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日記/お知らせ

 
こんにちは!
「整体の店 和み」です。

先日、施術を受けてくださった女性のお客様から、こんなお悩みを伺いました。

「最近、夕方になると足のむくみがひどくてパンパンなんです…どうしたらスッキリ取れますか?」

長時間のデスクワークや立ち仕事をしていると、どうしても悩まされてしまう「足のむくみ」や「疲れ」。 施術をしながらそのお客様とお話ししていたのですが、そこで盛り上がったのが「水分補給の温度」と、そして「排泄(おしっこ)の仕組み」についてでした。

今回は、足のむくみにお悩みの方に知っていただきたい「常温水と巡り」のお話しです!

1. 冷たい飲み物は「巡り」と「排泄」の力を弱らせる

暑い日はもちろん、オフィスやご自宅でも「冷たいお茶や水、コーヒー」をゴクゴク飲むことが多いですよね。

しかし、冷たい水分が体内に入ると、胃腸などの消化器官が内側から一気に冷やされてしまいます。 内臓が冷えると血流や代謝が低下し、身体の中の水分の巡りそのものが滞ってしまいます。

ここで大切なポイントなのが、「水分は、取るだけ取って、しっかり排泄(おしっこ)しなければ体に溜まってしまう」ということです。 冷えによって巡りが悪くなると、不要な水分や老廃物がスムーズに外へ排出されず、そのまま体内に留まってしまいます。これが、夕方の足のパンパンなむくみや冷えの正体なんですね。

2. お客様にお伝えした「常温水」のシンプルな習慣

お客様のお悩みをうかがいながら、「今日からできる簡単なケアとして、まずは胃腸に負担をかけない『常温のお水』をこまめに飲んでみてくださいね」とお話ししました。

常温の水が良い理由は、主にこの3つです。

  • 内臓に負担をかけない: 胃腸を冷やさないため、代謝や消化のスイッチが落ちません。
  • スムーズな排泄を促す: 血流やリンパの巡りが良くなり、不要な水分や老廃物が外へ排出されやすくなります。
  • むくみ知らずの身体へ: 「入れて出す」のサイクルが整うことで、夕方の足の重だるさがグッと楽になります。
「キンキンに冷えた飲み物がどうしても好き!」という方も、まずは日中のお仕事中だけでも、少しずつ「常温」にシフトしてみてくださいね。

3. 巡りの良い身体づくりは、プロのケアとの相乗効果で

水分をしっかりと摂り、スムーズに排泄できる身体へと整えていくことは、むくみやコリを予防する素晴らしいセルフケアです。

ただ、すでにガチガチに凝り固まってしまった筋肉や、慢性化した巡りの悪さは、セルフケアだけではなかなかスッキリ解消しきれないこともあります。

「自分でストレッチをしても足のむくみが取れない…」 「仕事の疲れをリセットして、軽やかな足取りで帰りたい!」

そんなときは、ぜひ福島市上町の「整体の店 和み」にお任せください。 プロの手でお身体の緊張を丁寧にほどき、全身の巡りをしっかりとサポートさせていただきます。

お仕事帰りのリフレッシュに、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。皆様のご来店を心和む空間でお待ちしております!

 

10月11,12日は、

稲荷神社例大祭に伴い休業とさせていただきます。

お客様には、ご迷惑をおかけいたします。

 睡眠時、左向きと右向き、どちらで寝るのがいいの?

こんにちは、整体の店 和みです。

先日、お客様との会話の中で、

「寝るときは左向きの方が身体にいいらしいですよ」

というお話を聞きました。

私は今まで、なんとなくですが、

「右向きの方がいいんじゃないのかな?」

と思っていたので、

「えっ、左向きなの?」

と、ちょっと気になりまして(笑)

そこで今回は、寝るときの「左向き」と「右向き」について少し調べてみました。

 

左向きで寝るメリット

左向きで寝るメリットとして、よく言われるのが**胃酸の逆流を抑えやすい**ということです。

胃は身体の左側に大きくふくらむような形をしています。

そのため左側を下にして寝ると、胃の内容物や胃酸が食道へ逆流しにくくなると考えられています。

実際に、夜間に胃酸が逆流する方を対象とした研究では、右向きよりも左向きの方が胃酸の逆流が少なくなることが確認されています。

「夜になると胸やけがする」

「横になると胃酸が上がってくる」

という方は、左向きで寝ることを試してみるのも良さそうです。

 

 では、右向きはどうなの?

ここで、

「じゃあ右向きは身体に良くないの?」

と思ってしまいますよね。

実は、右向きにもメリットがあります。

その一つが、胃の内容物を先へ送り出す働きを助けること**です。

胃の出口は身体の右側にある十二指腸につながっています。

そのため、右側を下にすることで胃の内容物が十二指腸側へ移動しやすくなり、胃の排出が促されることがあります。

つまり、

「食べたものを胃から先へ送り出す」という点では、右向きが有利になる場合がある**

ということです。

食後に右向きになると楽に感じる方がいるのも、こうした身体の構造が関係しているのかもしれません。

ただし、胃の働きは食べたものや量、身体の状態などにも左右されますので、「右向きなら必ず消化吸収が良くなる」とまでは言えません。

 

右向きは心臓にもいい?

もう一つ、右向きについてよく聞くのが、

「心臓への負担が少ない」

という話です。

心臓は胸の中央より少し左側にあります。

そのため、左側を下にすると心臓が下側になり、心臓の拍動を強く感じたり、圧迫感を感じたりする方がいます。

反対に右側を下にすると、そうした圧迫感が少なく、楽に感じる方もいます。

実際に、心臓の病気がある方を対象にした研究では、右向きの姿勢で自律神経のバランスが改善したという報告もあります。

ただし、これは「誰でも右向きの方が心臓に良い」という意味ではありません。

心臓の状態や身体の状態によっても変わりますので、ここは少し注意が必要です。

 

 

 結局、左と右どっちがいいの?

ここまで調べてみると、

「左向きが正解!」

「右向きが正解!」

とは、簡単には言えないことが分かりました。

例えば、

左向き
・胃酸が逆流しにくい
・胸やけがある方には向いている可能性がある

右向き
・胃の内容物が先へ移動しやすくなることがある
・右向きの方が楽に感じる方もいる

というように、それぞれに特徴があります。

ですから、

「自分の身体の状態に合った向きで寝る」

というのが、一番大切なのではないでしょうか。

「寝る向き」よりも大切なこと

整体をしていると、

「朝起きたら首が痛い」

「肩がガチガチになっている」

「腰が重い」

「寝ても疲れが取れない」

というお話を聞くことがあります。

こういう場合は、単純に「右向き・左向き」の問題だけではなく、

・枕の高さ
・マットレスの硬さ
・首や肩の緊張
・骨盤や背中の状態
・寝返りのしやすさ

なども関係していることがあります。

そして、寝ている間はずっと同じ姿勢でいるわけではありません。

自然に寝返りをしながら、そのときの身体が楽な姿勢を探しています。

ですから、

「私は右向きだからダメなのかな?」

「左向きで寝ないと健康に悪いのかな?」

と、あまり神経質になる必要はないと思います。

 

 

今回のお話をまとめると…

今回、お客様との何気ない会話から調べてみましたが、

左向きにも右向きにも、それぞれメリットがあります。

胃酸の逆流が気になる方なら左向き。

食後などに右向きの方が楽に感じる方もいます。

そして、肩や腰、首などに痛みがある場合は、そもそも「どちらを向くか」よりも、身体に無理のない寝姿勢になっているかが大切です。

私自身は「右向きの方がいいんじゃないかな?」と思っていましたが、今回調べてみて、左向きにもちゃんと理由があることが分かりました。

身体って、本当に奥が深いですね(笑)

皆さんは、右向きと左向き、どちらで寝ることが多いですか?

もし「朝起きるといつも首や肩がつらい」という方は、寝る向きだけでなく、枕や寝姿勢も一度見直してみるといいかもしれません。

それでは、今日もゆっくりお休みください。

 お盆休みついてご案内いたします。

 当店では、

 8月13日~16日まで

 をお休みとさせていただきます

 

なお、17日以降は、通常通りの営業となります。

最近、ずっとサボっていたブログを久しぶりに再開しようと思い

PCの前に座るも前までどのように書いていたのか忘れていしまいました…( ´∀` )

 

今回は、施術をしていてうれしかったことでも書こうかなと思います

 

 K様は、最初奥様に連れられてご来店されました。

 話をお伺いすると2~3年前からバネ指になってしまい満足に手を握ることもできないとのこと
 普段、農作業をされていらっしゃるので日常的に困っていらっしゃいました。

 K様は、私に何度か指が動かないことを見せようと手を握ろうとしてきましたが静止し
 無理なく動かせる範囲で握って頂きました。

バネ指で困っている人

 私は、本格的な施術に入る前にK様の手を触らせていただき
 指関節や腕の筋肉に硬さがあることを確認させていただきました。

 硬さは、指の第二関節左右側面に出ておりK様に確認しながら触ると「気持ちいい」とのこと
 (今はどんな野菜を育てていらっしゃるのかなどをお聞きしながら触れ)

 大分、コリが小さくなったところで握って頂くと先程よりも握れるように
 (K様もびっくり)

 腕のコリも解消すべく、再度触れると先程確認した時よりも少し柔らかくなっているではないですか!
 特に酷かった腕の内側を集中的に触らせていただき再度握って頂くと
 痛みもなく握りこみ開くこともできました。

 最後に、バネ指に効果的なトレーニングの説明をさせていただきました。

 その後は、身体全体をほぐしながらリラックスしていただけました。

 

 後日談
 その後、奥様からお聞きした話ですが
 病院では、これ以上痛みが増すようなら手術するしかなかったようで
 施術後からは、痛みもなく日常生活を送ることができているようです。