福島駅近くの足つぼ・整体の店「和み」からのお知らせ

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営業時間:平日 10:00~19:00
※土日は18:00まで

日記/お知らせ

  • 2019年11月11日

    寒い季節になると、車のドアや家のドアノブなどに触って”バチっ”と、痛いおもいをした事がありますよね

    その正体はよくご存知の「静電気」です

    その静電気が起こりやすい体質があるみたいです

    そんな体質の人は、肌の老化が早まったり、身体の不調に影響をしてきたりします
    静電気が起こりやすいだけで肌や体に悪影響が出るのは嫌ですよね

     

    では、静電気体質の人の特徴は乾燥が大きな原因です

    水は電気を通すため肌に潤いのある人は体に溜まった電気を自然に放出されるので静電気を感じにくいですが、乾燥している人は電気を自然に体の外へ出すことが出来ないので、体に電気をため込みやすいために静電気を感じやすくなってしまいます

    その他の要因としては、不規則な生活、体調不良、ストレス、睡眠不足、電気をためやすい服などがあげられます

     

    静電気体質チェック

    □ 皮膚がかゆくなることがある
    □ 水分をあまりとらない
    □ 寝つきが悪い、眠りが浅い
    □ 肌が乾燥しやすい
    □ 体が冷えやすい(冷え症)
    □ 便秘気味
    □ 乾燥した部屋にいることが多い

    3つ以上当てはまる人は静電気体質の可能性があります

    静電気体質だと、血行不良や便秘冷え症、肌荒れ、肩こりや関節痛、頭痛などをひきおこす可能性以外にも、免疫力が低下する可能性があったり自律神経の乱れやハウスダスト・ダニなどのアレルギーなども引き寄せやすくなります

     

    そんな静電気体質の改善方法は

    疲れを溜めないようにする・・・睡眠をしっかりとったりお風呂にゆっくり入る
    血行不良の改善・・・静電気体質の人は血行不良になりやすいので、血液がサラサラになる食材をとる
              (玉ねぎ、納豆、おくら、らっきょう、昆布など)
    ミネラルを摂取する・・・ミネラルは身体の外に電流を出す働きをしてくれるので、飲み物などで体内に
               ミネラルを取り込む(ミネラルウォーター、麦茶、野菜ジュースなど)
    水分補給をする・・・水分を摂ることで血液のドロドロを改善する手助けをしてくれる
              (水分をとる際は少しずつこまめに水分をとる)

    その他に、肌の乾燥は静電気に大きく関係するので、肌の保湿をしっかりして静電気を感じるのをおさえることができます
    特に手は特に静電気を起こしやすいので、手を洗うたびにこまめにハンドクリームをつけましょう

    ドアノブや金属の物にさわる前に石や木、ゴムなど自然素材の物に触りましょう

    部屋を加湿器で湿度を上げる、服の素材に気をつける(アクリル✖ナイロン、ウール✖ポリエステルなど)などにも気を付けましょう

     

    触るたびにバチッ!バチッ!と、痛いのは嫌ですよね
    少しでも痛いの少なく出来ますように

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  • 2019年11月4日

    段々、寒くなってきて風邪予防のためにマスクを着けている方が多くなってきていますね

    ただ、皆さんはマスクをきちんと着けられていますか?

     マスクの正しい付け方

    1.マスクの上下を確認しましょう
     メーカーごとに表裏の見分け方は違いますが基本的にゴムひもが付いてる面が裏側になることが多いです。
    鼻にフィットさせる針金が入ってる方が上になります。

    2.鼻から顎までを覆う
     鼻から顎までを覆い鼻筋に合わせて針金を調整します。
    隙間を作らないように鼻筋だけでなく頬や顎周りも注意しましょう。

    3.ゴムひもを耳に掛ける
     緩すぎずきつ過ぎないように結んだりして調整しましょう。

     

     マスク使用時の注意点

    ・自分に合ったマスクを使う
     大きすぎれば隙間が出来てしまい、小さすぎると鼻から顎までが覆えなくなります

    ・針金を鼻筋にフィットさせる
     ちゃんとフィットさせないと隙間がうまれそこからウイルスが出入り出来てしまいます

    ・鼻まで覆う
     鼻の下までしか覆えてないとウイルスが侵入しやすくなります

    ・マスクのフィルターを触らない
     フィルターに付いているウイルスが手に付着する可能性があります

     

     いまさらマスクの付け方なんてと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、今回を気に見直していただいて風邪やインフルエンザにならない冬にして頂けたらと思います。

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  • 2019年10月28日

    10月も後半になって来ると、いろいろな所でハロウィン仕様のディスプレイや
    パンプキンのお菓子などが出てきますね。

    ハロウィンという言葉はよく聞きますが、どんな行事か知っている人はそんなに多くないと思います。

    ハロウィンはキリスト教の諸聖人に祈りをささげる祝日「万聖節」の前夜祭として
    ヨーロッパ発祥のお祭りです。秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに
    悪霊を追い払うお祭りです。

    日本でいうお盆にあたる行事になりますね。

    ハロウィンになると先祖の霊と一緒に悪霊もやってきて人間に悪運をもたらしたりいたずらをするので
    魔女やドラキュラなど怖い物や恐ろしい怪物に仮装をして悪霊を怖がらせて追い払うのが習わしになっています。

    また、仮装をした子供たちが町を練り歩き「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ)と玄関先で声をかけてお菓子をねだり、大人たちは「ハッピーハロウィン」と言ってお菓子を渡すのがルールになっています。

     

    最近では仮装パレードやハロウィンイベントなどで、日本の人たちも楽しんでいるようですが、日本にも似たような風習があるのはご存知でしょうか?

    かせどりという行事です。
    主に東北や九州地方などで行われていますが、小正月(1月14日~16日)に子供や若者が家々をまわって祝言を祝儀をもらう行事で、一番有名なのは秋田の「なまはげ」です。
    厄年の人が厄払いの意味もこめて行うそうなので、悪霊を払うのと同じようなものでしょうか。

     

    私の生まれた町でも似たような行事があって、やはり小正月に「こっこどり」といって、子供たちが各家を「こっこっこっこ・・・・」と言いながら、お菓子やおもちゃなどをもらいます。厄払いの意味で風船や凧を渡す家もあります。
    お菓子がもらえるので子供達にはうれしい行事になっています。

     

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  • 2019年10月14日

    日本人の冬と言ったらこたつと言う方も多いのではないでしょうか?

    かく言う、我が家にもこたつが早々と登場いたしました!

    今回は、そんなこたつに入るときの注意点をまとめていきたいと思います。

     

    注意点

    1.こたつでは寝ない

     こたつで寝てしまうとこたつの中と外の温度差で自律神経がマヒしてしまい乱れてしまいます。
     さらに、狭いこたつの中では寝返りをすることも難しく、寝ていても身体は十分に休むことが出来ずかえって疲れてしまうことになります。

     

    2.脱水症状の注意

     こたつの中は常に30度以上になっているため知らず知らずのうちに汗をかいて脱水症状になっていることがあります。
    「こたつにみかん」昔から馴染みのる描写だと思われますが、脱水症状を予防しビタミン補給もまかなってくれるこたつには、欠かせない果物だと思われます。
     また、脱水症状が進行すると血管からも水分が少なくなり脳梗塞や心筋梗塞等のリスクが高くなってしまいます。

     

     こたつに一度入ってしまうとなかなか出たくないものですが今回の、注意点に気を付けながら寒くなる日本の冬を乗り越えていきましょう。

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  • 2019年10月7日

    朝、起きて歩こうとするとかかとに痛みが出る、という経験をした事がある
    そんな、経験をしたことはないでしょうか

    その、痛みの原因は足底筋膜炎かもしれません

     

    長時間の立ち仕事や、足に負担のかかるハイヒールなどを履いたり、偏平足の人など足底に過度の負担がかかっていることが原因で、かかとから足指の付け根にある足底筋膜が炎症をおこして痛みが発生する症状が足底筋膜炎です

     

    対処法

    足底の筋肉を鍛える・・・足指じゃんけん
           足指をしっかり広げて「パー」、しっかりと丸めて「グー」、親指と人差し指を
           しっかり広げて「チョキ」
           ※はじめのうちは足がつったりする場合がありますので無理のない範囲で行って下さい
            痛みが出たり具合が悪くなった場合はやめてください

    アキレス腱を温め、緩める・・・アキレス腱が冷えて、硬くなり、縮まってしまうとかかとの骨が上に
           引っ張られ、それがかかとから足裏の痛みにつながります。特に冬の寒い日などは足も
           冷えやすいので足湯や足裏カイロなどでアキレス腱を温めることで結構が良くなり痛み
           の改善になります

     

    歩けないほど痛みがひどい時は湿布などで冷やすなどありますが、痛みが続く時は病院に行くことをお勧めします

     

    足をついた時に痛みが出て歩いているうちに無くなったり、歩いているとチクチクした痛みが出たりなど不快な症状が出た時も、足底筋膜炎の可能性がありますので予防としても足底の筋肉を鍛えてみてはいかがでしょう

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