お客様から
「メンバーマイページがどこから入っていけばいいのかわからない」
との事でしたのでホームページを変更いたしました
予約ページのクーポンコード入力項目にマイページへのリンクを表示いたしました
今までうまく活用できていなかった方も使いやすくなったと思われます
最近、「何もしていないのに肩こりや腰が辛いんです」と言うお客様が増えてきました
やっと過ごしやすい日があるようになってきたのになぜでしょう?
原因は、日中と夜間の気温の差にありました
秋に入ってから夕方から朝方にかけて急に気温が低くなって、日中と夜間との気温差が10℃ちかくなる日もあるためです
もともと肩や腰は、頭や重さを支えている為に筋肉に負担がかかっていますが、それに合わせて気温差がさらに筋肉に負担をかけるのです
負担がかかってくると筋肉を硬くする疲労物質がたまりやすくなって筋肉をかためてしまいます
硬くなった筋肉は肩や腰にある血管や末梢神経を圧迫してしまうので、血液の流れが悪くなり酸素などが運ばれなくなって疲労物質がさらにたまりやすくなってしまいます
また、末梢神経も圧迫されて痛みが感じやすくなってしまいます
そこで、なるべく体を冷やさないようにするのに、少しでも肌寒いなと感じたら上着や靴下などで体をあたためましょう
お風呂なども有効ですね
体を動かしやすい季節になりますので、体を冷やさないようにしながら軽い運動をしてみることもおすすめです
最近は、段々と寒くなり秋の様相を呈してきました。
そんな中、お客様からされる質問で増えてきたのが
「朝、足がつってしまい起きるのですが。どうしたらいいですか?」 と言う相談です
これを、読んでいる方の中にも心当たりがある人もいるのではないでしょうか?
相談された方は、夏場も「足がつってしまう」と言うことで
水分不足によるものと思われたので寝る前の水分補給をオススメし改善されていました。
しかし、最近になってまた「水分を取っているのにつってしまう」と相談がありました
色々、お話を聞いていると朝冷えによるものと思われたので
寝間着を長ズボンにするか少し厚手の掛布団にすることで改善されたようです
このような、相談は他の方からも聞かれていて同じような状態になっていることが多いです
この時期は、天気によって夜と朝の寒暖差が大きくなりやすい時期になります
少し、寝苦しいと感じても長ズボン等をオススメします
秋の気配がそこはかとなく感じられる季節になってきました。
秋は食べ物がおいしくなってきて、つい「食べ過ぎた!」なんて事はよくあるかと思いますが、食べ過ぎは体にはよくありません。体のためには満腹になる一歩手前の「腹八分目」が良いでしょう。
これは食べ物に限ったことではないのです。
健康の為にしているストレッチや運動もやり過ぎは良くありません。
これをやれば!と思って頑張り過ぎるとかえって体に負荷をかけすぎて筋肉痛になったり、疲れて続かないことが多くなります。
そこで体にも「腹八分目」
ほどよく、気持ち良いところで終わって毎日の習慣として出来る様になるのが体にも良いですね。
毎日動かしていれば少しずつ筋肉も柔らかくなってくると思いますよ
9月に入り台風のニュースが多くなってきましたが
台風が身体に与える影響がありますのでご紹介していこうと思います。
よく、台風や大雨が続くと”頭が痛い””低気圧のせいだ”なんて言っている人がいますが
それは、間違ておらず俗に「気候病」と言われています
人間は、気圧や気温、湿度の変化が身体に影響を受け頭痛やめまい、うつ症状、喘息などの症状が発症してしまいます
特に台風は、低気圧の塊であり更に、雨によって気温や湿度の変化が極端に起きてしまいます
台風の時期病院は、循環器系の急患が増えたり妊婦さんが産気づいたりすることが多いそうです
大型台風になればなるだけ気候病は、症状の重さなんかに直結していきます
・頭痛を我慢するしかないの?
ここまで聞くと台風が近づいてきたら頭痛を我慢してやり過ごすしかないのかと思いますがそんなことはありません!

気象病は、気圧などの変化で自律神経にストレスがかかることによって起きているので
自律神経を整えておくことが重要になってきます
自律神経を整えるためには、お風呂やサウナ等でリラックスする事や
マッサージで直接、自律神経を刺激してあげましょう
他にも、規則正しい生活を心がけたり軽い運動をするだけでも
自律神経は、整い少しの気候の変化では症状が出なくなります
・いろいろ試したけど頭痛が酷い方には
どんなに準備していても急激な気候の変化には、身体が対応できないこともあります
どうしても、症状が出てしまう方には市販で漢方薬がでていますし、病院でも見てもらえます
ただし薬は根本的な解決にはならないので
ご自身で自律神経を整えられる方法を今のうちから見つけて日頃から体のメンテナンスを行いましょう
