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日記/お知らせ

今回のテーマは、「セルフ腸活マッサージ」についてです!

 これまで、酵素ジューストイレでの姿勢などさまざまなアプローチで便秘について考えてきましたが、今回はセルフマッサージを紹介していきます。


 よく、ネットやTVなんかで紹介されるマッサージだと

   お腹を”の”の字を書くようにマッサージしましょう!

なんて紹介されますよね今回、お教えするマッサージも根本は一緒です。


 ただし、”体の中にある便を感じながら”マッサージを行っていただきます。💩

 どうゆう事かと言いますと、便秘の方が仰向けに寝てお腹を左右で触り比べるとどちらかに”硬さのある物か触ると軽く痛みの出る物”があります。

 それが、固まってしまっている便です。

 その便を押し出すようにしながらマッサージを行います。

 腸活マッサージは、活動が鈍い腸の動きが良くなることも期待されており最終的には、マッサージ等が無くても自然に排便が出来る身体になるかもしれません。


 言葉では、簡単に「便を感じる」なんて言っていますが、いきなりやってできるものではありません。😢

ですので、当店では、ご要望があったお客様には、個別に一から説明させていただいております。

 一度、感覚を掴んでしまえばご自宅でお一人で出来るマッサージです。

 もちろん個人差はありますが中には、このマッサージだけで毎日出ていらっしゃる方もおられます。

薬などとも違うので若い方からご年配の方まで実施していただけます。

 便秘は、恥ずかしいことではありません。しっかりと向き合って解決しなければいけない問題です。

泣きたいほど、肩コリがひどかったのですが、

30分の施術でもとても良くなりました。

術後にも説明がありとても親切でした。

 50代 女性

あっ!😲と言う間にすっかり秋の気候になってきました

今朝の情報番組を見ていたら「彼岸花(曼珠沙華)」の話題がでていて、なんと全国各地での呼び名が1000通り近くあるらしいです。

 

きれいな呼び名は「天蓋花(てんがいばな)」「狐の松明(きつねのたいまつ)」「狐のかんざし」「剃刀花(かみそりばな)」なんとも幻想的な名前ですね~😆

反対に昔から墓地などに植えられていることが多いので「死人花(しびとばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」「地獄花(じごくばな)」などと怖い呼び名もあるようです🥶もっとも怖いところでは毒を持っているので「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」な~んて呼ばれてもいるそうです

お墓の周りに毒のある彼岸花を植えるようになったのは、昔の埋葬は土葬だったのでモグラやねずみから守るためらしいです。

 

きれいな名前から怖い名前までいろいろあるようですが、やっぱり一番しっくりくるのは秋彼岸の時期に開花するので「彼岸花」ですね😃

花の色も赤の他に白や黄色もあるそうですが、一面の赤い彼岸花が一番きれいだと思うのは私だけでしょうか

今回は皆さんも一度は、なったことがあると思う「寝違え」についてお話ししたいと思います。


 寝違えは、簡単に説明すると「肉離れ」と言えます。

寝ている間に固まっている首筋の筋肉が寝ている姿勢や起き上るタイミングで傷つき痛みとして現れてきます。

寝ている間におきてしまうので明確な対処法は、特にありません…orz


では、なってしまったらどうすればいいのでしょう?

 まず、始めに伝えたいことは、絶対に無理して動かさないことです。

多くの方がやりがちなのですが「どこまで動くんだろう?」といろんな方向に動かして可動域を確認してしまうことです。

 なり初めの時に動かしてしまうと悪化させたり完治を遅くしてしまう可能性がありますので絶対に動かさせ過ぎないで下さい。

なってすぐの時は、揉んだりするのもよくありません


 じゃあ、どうしたらいいの?

 初期のころは、冷湿布などで冷やしましょう。

ただし、冷やしすぎも良くないので常時貼り続けるのではなく1~2時間ほどではがしましょう。

一番間違いないのが、首を動かさないようにして安静にしていることです。

 

 痛みがだいぶ引いてきたら、今度は温めたりストレッチを行い固まっていた筋肉を動かしてあげましょう。

この際に、マッサージ店に行かれるのが良いでしょう。

 

 初期のころにマッサージ店に行かれても、あまりできることが無く痛みが残ったまま帰されてしまうこともあります。

猛暑続きの夏がやっと終わりました😅

9月に入って秋雨が続いていますが、フラワーショップやホームセンターの店頭には菊の花🌼が並びはじめました

年配の方がいる家ではこれからの季節になると「菊のお浸し」や「菊の酢の物」が食卓にのぼることが増えてきますよね

食用菊の種類で私が知っているのは山形の「もってのほか」ですが、「延命楽(えんめいらく)が正式名称だそうで、しゃきしゃきの触感と芳香な香りが特徴で、他には、青森県で作られている「阿房宮(あぼうきゅう)」は、苦みが少なく、やわらかな歯ごたえと甘味が特徴です

 

調理法はとても簡単で、花びらをちぎってさっと湯がいて「おひたし」にするか、湯がいたものをすし酢に漬けて「酢の物」しても良いですよね

変わったところでは、ガクのついたままの菊の花を天ぷらにしたり、味おこわにしても良いそうです

 

栄養的にもビタミンB1(疲れ目対策)、ビタミンE(老化防止)が含まれているので、今年の夏の疲れを菊の花の彩りを目で楽しみながら体も癒されてみてはいかがでしょう