10月も後半になって来ると、いろいろな所でハロウィン仕様のディスプレイや
パンプキンのお菓子などが出てきますね。
ハロウィンという言葉はよく聞きますが、どんな行事か知っている人はそんなに多くないと思います。
ハロウィンはキリスト教の諸聖人に祈りをささげる祝日「万聖節」の前夜祭として
ヨーロッパ発祥のお祭りです。秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに
悪霊を追い払うお祭りです。
日本でいうお盆にあたる行事になりますね。
ハロウィンになると先祖の霊と一緒に悪霊もやってきて人間に悪運をもたらしたりいたずらをするので
魔女やドラキュラなど怖い物や恐ろしい怪物に仮装をして悪霊を怖がらせて追い払うのが習わしになっています。
また、仮装をした子供たちが町を練り歩き「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ)と玄関先で声をかけてお菓子をねだり、大人たちは「ハッピーハロウィン」と言ってお菓子を渡すのがルールになっています。
最近では仮装パレードやハロウィンイベントなどで、日本の人たちも楽しんでいるようですが、日本にも似たような風習があるのはご存知でしょうか?
かせどりという行事です。
主に東北や九州地方などで行われていますが、小正月(1月14日~16日)に子供や若者が家々をまわって祝言を祝儀をもらう行事で、一番有名なのは秋田の「なまはげ」です。
厄年の人が厄払いの意味もこめて行うそうなので、悪霊を払うのと同じようなものでしょうか。
私の生まれた町でも似たような行事があって、やはり小正月に「こっこどり」といって、子供たちが各家を「こっこっこっこ・・・・」と言いながら、お菓子やおもちゃなどをもらいます。厄払いの意味で風船や凧を渡す家もあります。
お菓子がもらえるので子供達にはうれしい行事になっています。
日本人の冬と言ったらこたつと言う方も多いのではないでしょうか?
かく言う、我が家にもこたつが早々と登場いたしました!
今回は、そんなこたつに入るときの注意点をまとめていきたいと思います。
注意点
1.こたつでは寝ない
こたつで寝てしまうとこたつの中と外の温度差で自律神経がマヒしてしまい乱れてしまいます。
さらに、狭いこたつの中では寝返りをすることも難しく、寝ていても身体は十分に休むことが出来ずかえって疲れてしまうことになります。
2.脱水症状の注意
こたつの中は常に30度以上になっているため知らず知らずのうちに汗をかいて脱水症状になっていることがあります。
「こたつにみかん」昔から馴染みのる描写だと思われますが、脱水症状を予防しビタミン補給もまかなってくれるこたつには、欠かせない果物だと思われます。
また、脱水症状が進行すると血管からも水分が少なくなり脳梗塞や心筋梗塞等のリスクが高くなってしまいます。
こたつに一度入ってしまうとなかなか出たくないものですが今回の、注意点に気を付けながら寒くなる日本の冬を乗り越えていきましょう。
朝、起きて歩こうとするとかかとに痛みが出る、という経験をした事がある
そんな、経験をしたことはないでしょうか
その、痛みの原因は足底筋膜炎かもしれません
長時間の立ち仕事や、足に負担のかかるハイヒールなどを履いたり、偏平足の人など足底に過度の負担がかかっていることが原因で、かかとから足指の付け根にある足底筋膜が炎症をおこして痛みが発生する症状が足底筋膜炎です
対処法
足底の筋肉を鍛える・・・足指じゃんけん
足指をしっかり広げて「パー」、しっかりと丸めて「グー」、親指と人差し指を
しっかり広げて「チョキ」
※はじめのうちは足がつったりする場合がありますので無理のない範囲で行って下さい
痛みが出たり具合が悪くなった場合はやめてください
アキレス腱を温め、緩める・・・アキレス腱が冷えて、硬くなり、縮まってしまうとかかとの骨が上に
引っ張られ、それがかかとから足裏の痛みにつながります。特に冬の寒い日などは足も
冷えやすいので足湯や足裏カイロなどでアキレス腱を温めることで結構が良くなり痛み
の改善になります
歩けないほど痛みがひどい時は湿布などで冷やすなどありますが、痛みが続く時は病院に行くことをお勧めします
足をついた時に痛みが出て歩いているうちに無くなったり、歩いているとチクチクした痛みが出たりなど不快な症状が出た時も、足底筋膜炎の可能性がありますので予防としても足底の筋肉を鍛えてみてはいかがでしょう
「正しい座り方」いまさら何を言っているんだと思われる方もいらっしゃるでしょう
しかし、座り方がわかっていてもそれを継続できる方は少ないと思われます。
かく言う私も、ちゃんと座れていない一人だと思います。
そこで今回は、座り方を確認し少しでも日頃から意識できるようにまとめておきたいと思います。
・正しい座り方(姿勢)
1.座っていて一番重要なのは、骨盤を立てることです
立てるとは、どう言うことなのか
それは、椅子に深く座り骨盤を地面に対して垂直にすることです。
これにより、自然に背筋が真っ直ぐになり腰にかかる負担が減り腰痛緩和に繋がります
2.アゴを軽く引く様にしましょう
そうすることにより、背中が丸まることがなくなり猫背対策となります
3.両足のかかとをしっかりと地面につける
これが出来ていないとモモ裏やお尻などの血管を圧迫してむくみの原因になったりします。
どうしても机と椅子の高さが合わないときは、足元に台等をおいて膝が90度になりかかとがしっかりと台につくようにしてあげましょう
4.机とお腹の間はこぶし1つ分になるぐらいの距離にしましょう
遠すぎると猫背になってしまいますし
近すぎると窮屈感と共に首に負荷をかけてしまいます
私もまとめながら意識してみましたが普段の座り方がいかに、だらしなかったのか考えさせられました。
これらの事を日頃から少し意識するだけでも体は変わってきます。
「そんな事」と思わずに実践してみませんか?
今回は、当店で使用している操体法の師である今(こん)先生の御言葉の中から
私が感銘を受けたものを紹介していきます
「コリ」
コリって何?
からだのコリはなぜ生まれるのか。
原因の一つは、感情の便秘。
さみしいとか悲しいとか、嬉しいとかありがたいと
いった感情を言葉に出して言わないから。
二つ目は、食べ過ぎと咀嚼不足。
よく噛まないで食べ過ぎるから。
三つめは、関節のズレ。
がんばってガマンして辛い動きをしているから。
四つ目は、呼吸の浅さ。
浅い呼吸で過ごしているから。
五つ目は、環境の不快。
ガマンして不快な所にいるから。
コリはあなた自信を護りたくて表われてくれた
こころとからだの「お守り」だったんです
「コリ」は、あなたのからだとこころの不調を教えてくれるイエローサインだと思いませんか?
辛いなと思ったら忙しくても、ちょっと一休み、心身共にリラックスが大事です。
操体法の考えかたは、からだやこころに気持ちの良いことをすると
からだやこころが楽になると考えています。
からだを楽にするのに「痛いけどこれを我慢すれば良くなるはず」と思って受けていられる方も多いですよね。
痛いということは痛みを我慢することで、我慢をすると無意識にからだに力が入ってしまいます。
力が入るとほぐそうとしている力と我慢する力で、お互いに力比べをしていることになってしまい筋肉がほぐれずらくなるので、痛いけど気持ちが良く力のぬけた状態で施術を受けて下さい。
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