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日記/お知らせ

最近では、女性だけではなく男性も気になる様になってきた「むくみ」についてお話ししたいと思います。

 

・種類

 むくみには、大きく分けて一過性のものと病気の症状としてのむくみの2種類があります。

病気の症状としてのむくみは、長期的にむくむようであれば病院にご相談ください。

 今回は、一過性のむくみについてまとめていきます。

・むくみやすい人って?

1.運動、睡眠不足・・・なんといってもこれ!血流が悪くなり足や顔がむくんでしまいます

2.長時間の座りっぱなし、立ちっぱなし・・・重力によって足の方に溜まってしまいむくみの原因となります

3.塩分の摂り過ぎ・・・塩分を摂り過ぎるとその分、水分も摂取しようとします

4.代謝の低下・・・代謝が低いと血流が悪くなりむくみやすくなります

5.ストレス・・・自律神経がみだれて血流やリンパの流れなどが悪くなります

 

・むくみを解消

 もちろん、上記の事を参考に生活習慣を見直すことでむくみを軽減することが出来ます。

例えば、

 ・軽いストレッチや運動をしてみる

 ・湯船につかってリラックス

 ・寝る時、足を少し高くして寝る

 ・足や顔などの気になる所のマッサージ

 ・アルコールを控える  など

少しのことで、むくみが解消されます。

 

この、ブログでは過去にリンパについて、まとめたものがありますのであわせてご覧ください。

10月1日から消費税率引き上げに伴い当店では、全てのコースメニューを消費税10%とさせていただきます

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  45分コース 4050円 → 4120円

 60分コース 5400円 → 5500円

 お客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

まだまだ、残暑が厳しい日が続いてますが、暦の上では秋になってきました

秋と言えば、ススキと団子でお月見(2019年9月13日)です

 

今年の十五夜を調べていたら、”重陽(ちょうよう)の節句”があるのを初めて知りました

発祥は中国で、中国では奇数を陽の数として、陽の中で一番大きい数字である「9」が重なる9月9日は
大変めでたい日とされていたようで、菊の花の香りを移した菊酒を飲んだり邪気を払い長命を願う風習だったそうです

日本には平安時代に伝わり、宮中で観菊の宴が催され、庶民の間では収穫の時期にもあたるため「栗の節句」として
お祝いしていたようです

 

菊酒・・・菊は、中国で古代より長寿の花とされていて、「菊花酒は神仙(不老不死の人)の飲み物」
     と言われていました
     菊酒の作り方は、昔は菊の花をお酒に漬け込んで作っていましたが、お酒に菊の花びらを
     浮かべるだけでも風流があじわえます

菊を使った料理・・・食用菊を使って、酢の物やおひたし、お吸い物などでいただくのも良いでしょう
          食用菊には、デトックス効果があるほかにビタミンB1,B2,マンガン、カリウムなどの
          ミネラル類が含まれていて、香りによる食欲増進の効果も期待できます

 

十五夜の前にちょっとだけ雅な気分で、菊の花を愛でながら菊酒と栗ご飯で一足早い秋を楽しむのも良いかもしれません

 

*「日本の行事・暦」より引用させていただきました

 

ここ最近、福島では夕方ぐらいから雨が降ってきて嫌な気分になりますね…

そして、私は雨が降るとなぜか頭痛が酷くなるタイプなのです。

このホームページをご覧の方にもいらしゃるのでは?
このような人を医療関係者の間では、「気象病」と呼ばれているようです。

 

・気象病って?
 気象病の症状は人さまざまなようで、頭痛やめまい、耳鳴り、関節痛、古傷の痛み等があるそうです。

・なんで起きるの?
 原因は、気圧にあります。
 人間は、気圧が変化するとストレスを感じてしまい自律神経を調節しようとします。しかし、その調節がうまくいかず乱れてしまい、様々な体調不良として現れます。

・天気が変わらなければ起きないの?
 そんなことはありません!
 皆さんでも体験したことがあるのは、「飛行機に乗っている時に耳鳴りがした」「高層ビルをエレベーターで上ったら体調が悪くなった」なども気象病になります。

・予防するためには?
 予防としては、まず規則正しい生活を心がけましょう。
生活リズムが整っていないと自律神経も不安定になってしまいます。
 運動やストレッチも効果があります。

・体調が悪くなったら?
 一番効果があると思うのは、お風呂にゆっくり浸かることです。
お風呂には、リラックス効果があり自律神経を整えてくれる効果があります。
→お風呂についてまとめたものはこちら

 

これからもまだ雨や台風が続きますので、今回の記事を参考に乗りきっていきましょう!

よくマッサージにいって、揉み返しがきて痛いと聞くことがあると思います。

いまさら聞けないけど「揉み返し」ってなにとなる方も多いと思います。

今回は、揉み返しについてまとめていきます

・揉み返しってなに?

 簡単に説明すると筋肉痛とほぼ同じ状態です。
 マッサージ等の施術で筋肉や筋膜が傷ついてしまい痛みが出ている状態を言います。

 もしくはマッサージされて、ほぐれた場所とほぐれていない場所で差が出来てしまい、その差から怠さや重さとして身体に現れることもあります。

 

・揉み返しにならないためには?

 気持ちいい力加減を施術者にちゃんと伝えましょう
 当店では、お客様に合わせて力加減をしていますが、どうしても、お客様のその日の体調や身体の部位によって強すぎたり弱すぎたりという事があります。
 そのような時は、遠慮せずに担当者にお伝えください、状態に合わせて対応させていただきます。

 力加減は、触られていて気持ち良い~痛気持ち良いまでの間にしていただくと揉み返しが起こりずらいかと思います。

 

・揉み返しが起きてしまったら?

 氷嚢やアイスノンなどで揉み返しで痛い所を冷やしてあげましょう。
 この時、氷嚢などを皮膚に直接あててしまい凍傷にならないよう、タオルに包んでから患部に当てるようにしてください。