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日記/お知らせ

まだまだ、残暑が厳しい日が続いてますが、暦の上では秋になってきました

秋と言えば、ススキと団子でお月見(2019年9月13日)です

 

今年の十五夜を調べていたら、”重陽(ちょうよう)の節句”があるのを初めて知りました

発祥は中国で、中国では奇数を陽の数として、陽の中で一番大きい数字である「9」が重なる9月9日は
大変めでたい日とされていたようで、菊の花の香りを移した菊酒を飲んだり邪気を払い長命を願う風習だったそうです

日本には平安時代に伝わり、宮中で観菊の宴が催され、庶民の間では収穫の時期にもあたるため「栗の節句」として
お祝いしていたようです

 

菊酒・・・菊は、中国で古代より長寿の花とされていて、「菊花酒は神仙(不老不死の人)の飲み物」
     と言われていました
     菊酒の作り方は、昔は菊の花をお酒に漬け込んで作っていましたが、お酒に菊の花びらを
     浮かべるだけでも風流があじわえます

菊を使った料理・・・食用菊を使って、酢の物やおひたし、お吸い物などでいただくのも良いでしょう
          食用菊には、デトックス効果があるほかにビタミンB1,B2,マンガン、カリウムなどの
          ミネラル類が含まれていて、香りによる食欲増進の効果も期待できます

 

十五夜の前にちょっとだけ雅な気分で、菊の花を愛でながら菊酒と栗ご飯で一足早い秋を楽しむのも良いかもしれません

 

*「日本の行事・暦」より引用させていただきました

 

ここ最近、福島では夕方ぐらいから雨が降ってきて嫌な気分になりますね…

そして、私は雨が降るとなぜか頭痛が酷くなるタイプなのです。

このホームページをご覧の方にもいらしゃるのでは?
このような人を医療関係者の間では、「気象病」と呼ばれているようです。

 

・気象病って?
 気象病の症状は人さまざまなようで、頭痛やめまい、耳鳴り、関節痛、古傷の痛み等があるそうです。

・なんで起きるの?
 原因は、気圧にあります。
 人間は、気圧が変化するとストレスを感じてしまい自律神経を調節しようとします。しかし、その調節がうまくいかず乱れてしまい、様々な体調不良として現れます。

・天気が変わらなければ起きないの?
 そんなことはありません!
 皆さんでも体験したことがあるのは、「飛行機に乗っている時に耳鳴りがした」「高層ビルをエレベーターで上ったら体調が悪くなった」なども気象病になります。

・予防するためには?
 予防としては、まず規則正しい生活を心がけましょう。
生活リズムが整っていないと自律神経も不安定になってしまいます。
 運動やストレッチも効果があります。

・体調が悪くなったら?
 一番効果があると思うのは、お風呂にゆっくり浸かることです。
お風呂には、リラックス効果があり自律神経を整えてくれる効果があります。
→お風呂についてまとめたものはこちら

 

これからもまだ雨や台風が続きますので、今回の記事を参考に乗りきっていきましょう!

よくマッサージにいって、揉み返しがきて痛いと聞くことがあると思います。

いまさら聞けないけど「揉み返し」ってなにとなる方も多いと思います。

今回は、揉み返しについてまとめていきます

・揉み返しってなに?

 簡単に説明すると筋肉痛とほぼ同じ状態です。
 マッサージ等の施術で筋肉や筋膜が傷ついてしまい痛みが出ている状態を言います。

 もしくはマッサージされて、ほぐれた場所とほぐれていない場所で差が出来てしまい、その差から怠さや重さとして身体に現れることもあります。

 

・揉み返しにならないためには?

 気持ちいい力加減を施術者にちゃんと伝えましょう
 当店では、お客様に合わせて力加減をしていますが、どうしても、お客様のその日の体調や身体の部位によって強すぎたり弱すぎたりという事があります。
 そのような時は、遠慮せずに担当者にお伝えください、状態に合わせて対応させていただきます。

 力加減は、触られていて気持ち良い~痛気持ち良いまでの間にしていただくと揉み返しが起こりずらいかと思います。

 

・揉み返しが起きてしまったら?

 氷嚢やアイスノンなどで揉み返しで痛い所を冷やしてあげましょう。
 この時、氷嚢などを皮膚に直接あててしまい凍傷にならないよう、タオルに包んでから患部に当てるようにしてください。

 

最近、お客様から「タオルがとても良いにおいがするんだけど、何を使っています?」
なんて、聞かれます

市販の柔軟剤入りの洗剤を使用しているだけなんですが、”香り”を気にいっていただけて嬉しい限りです

 

”香り”によって気分が軽くなったり明るくなったり
時には嫌な思い出の香りで暗くなることも・・・

”香り”は人の心と体に直接的に訴えかけ、本能に直結する感覚だそうで
そんな本能と深いかかわりを持つ香りですから、人の生理にも大きな影響を与えます

”香り”を感じることで気持ちが落ち着いたり安らいだりすることもあります

 

健康増進やストレス解消には、森林浴を
人の心を平静にしてくれるのは、花の香りやハーブ等の植物の香りを

”香り”をうまく取り入れて、落ち込んだ時やストレスがたまった時など
その時の気分にあった”香り”を探してみてはいかがでしょうか

身近に取り入れられるのは、洗濯洗剤や柔軟剤などいろいろな香りの物が出ていますので
その中から気に入ったものを探してみても良いでしょう

また、アロマオイルをコットンに数滴たらして
部屋の中やベッドの枕元においてみるのも良いと思います

 

ちなみに、
人との距離を近づける香りは、ゼラニウムやチョコレートなどの甘い香り
眠りを誘う香りは、ラベンダー
などがあります

いろいろ調べてお試し下さい

連日、暑い日が続いています
そんな時、気になるのが熱中症

「熱中症対策として水分補給は当たり前、ちゃんと水分はとってます」

皆さん、そう思ってますよね
私も完璧、大丈夫!って思ってました

ところが、間違った水分のとり方をしていたみたいです

 

代表的な間違いをあげてみます

・大きなペットボトルをがぶ飲みする
 *一度に大量の水分を摂ると胃液が薄まり胃に負担をかけてしまう

・ジュースや清涼飲料水ばかり飲む
 *糖分の摂り過ぎでペットボトル症候群になってしまったり、空腹が感じにくくなり体力が落ちてしまう原因にもなってします

・日本茶や紅茶、コーヒー、ビールでの水分補給
 *これらは利尿作用が多いので水分を補給しているようで出来ていません
  飲み続ければ大量に尿を出して脱水症状になる可能性もあります

・夜中にトイレに起きたくないので、夜は水分をとらない
 *睡眠中に汗をかくので血液がドロドロになって血管がつまりやすくなることがあります
  そんなドロドロを防ぐために、寝る前と起きた時にコップ一杯の水を飲みましょう

 

では、何を飲みましょう?

おすすめは、ミネラル入り麦茶
血液がサラサラになる血流改善効果があるそうです
このサラサラだとなにが良いかというと、身体の熱をスムーズに外に放出してくれるようです

 

上手な水分のとり方としては、一気に補給しても血液内に吸収される時にしか効果がないので、一口くらいずつ継続的に飲む「点滴飲み」が効果的です

あとは状況に応じて飲み分けをしましょう
日常的には水や麦茶など無糖でカフェインもカロリーもないものを
スポーツや仕事などで大量の汗をかいた場合ほスポーツドリンクなどを
ただし、スポーツドリンクなどは糖分や塩分を含んでいるので摂り過ぎには気を付けてください

 

私は、日常的に日本茶を飲んでいたので、これからは水などの割合を増やさないといけないですね

まだまだ、残暑が厳しいですので健康的に夏を乗り切りましょう