私達は生きるために食事を毎日しています。
食べる時に、何を考えて食べていますか?
忙しかったり他のことに気を取られていていたりすると、あっという間に食べてしまったり、お茶や水で流し込んでしまったりしていませんか?
噛むという動作を日頃何気なくしていますが、よく噛むことに意識を向けるだけで健康な身体と心が手に入るかもしれません。
よく噛むとどんな良いことが起こるか
1 食品の消化を助けて栄養吸収を促進して、消化器官の負担を軽くする
2 唾液の分泌で虫歯や歯周病の予防になる
3 おいしい、まずい、固い、柔らかい、熱い、冷たいなどと感じたり、噛むという作業により脳神経が刺激され
脳の働きが活発になる
4 ストレス解消効果があり夜の眠りが深くなる
5 たくさん噛んで食べると満腹を感じやすくなり、同時に脂肪の燃焼も行えるようになるので肥満を防ぐ
6 免疫機能の向上、脳の覚醒、記憶力アップの効果も期待できる
以上の効果が期待できる上に、特に女性にうれしい効果として
歯ごたえのある食物を何度も繰り返し噛むことにより、あごや顔の筋肉が鍛えられ顔全体のリフトアップや顔のしわ、たるみ、二重あごの改善などもあげられます。
「よく噛んで食べましょう」とよく言われていますが、知ってはいるけど、やっていない人が多いですよね。
まずは
・一口で噛む量を少なくする
・噛むことを楽しむ
噛んでいると味が変わってくるので、口に入れた時、20回ほど噛んだ時、30~40回ほど噛んだ時など比べてみるのも良いかもしれません
・いつも15分ぐらいで食べているのを、30分ぐらいになるようにゆったりと食べる
・噛む時に噛んでいる所が偏らないように気をつける
同じ方ばかりで噛んでいると肩こりや顔の歪みの原因となります
1日、2日では身体は変わってきませんが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と長期のスパンでおこなっていけば、身体も心も変わってゆくかもしれません。
ご自分でいろいろ工夫をしてみてはいかがでしょう。
新学期、新年度、新生活さまざまの新しいことが始まり3か月 身体に疲れが溜まって来ているのではないですか?
しかし、本当に身体だけが疲れているのでしょうか?
仕事、人間関係、生活、心配事、多くのストレスや病気によって こころ に疲れが溜まっていると思います。
今回は、こころ と からだ についてまとめていきたいと思っています。
からだ と こころ
私は、よく「身体と心はつながっています」と言う話をさせていただいております。
それは、身体を整えると心が落ち着き 心を整えると身体が変わるからです。
たとえば、こころが落ち込んでいると下ばかり向いて身体が丸まり猫背になりやすくなります。
さらに、からだが壊れていると、いままで出来ていたことが出来なくなりそれがストレスとなり心が乱れてきます。
お客様の中には、「マッサージを受ける前と後では考え方が180度変わり、いい方向に考えることが出来るようになるから定期的にマッサージを受けに来るんだ!」とおしゃって下さる方もいらっしゃいます。
このように、知らず知らずのうちに「からだとこころ」が繋がっています。
精神的に疲れてしまっているのにそれに気づけないでいらっしゃるお客様も多くおられます。
当店では、身体を整えるのはもちろん 心のリラックスも提供できるようにしておりますので、日頃のイライラや心配事など言葉にすることでスッキリすることもありますので話していただいてたり、言葉にできなければ少しでもこころにゆとりが出来るお手伝いをさせていただければと思います。
皆さんの安らげる時間を提供できれば幸いです。
また、暑い夏がやってきました
暑いとどうしても涼しい所、冷たい食べ物を求めてしまいがち(>_<)
そんな行動が、夏バテやだるさをひきおこす要因になってます
なぜ、だるくなるの?
暑さが原因
・暑いと大量の汗が出る、汗が出ると身体の水分が少なくなる → 脱水症状になる
・逆に水分の多い食べ物や飲み物を取りすぎると胃液が薄まる → 胃の機能が低下する
・胃の機能が低下すると全身に血液が届きにくくなるため、体にだるさを引き起こしてします。
さらに食事のバランスが崩れると、栄養が不足するのでより一層だるさに拍車をけてしまいます
冷えが原因
暑い夏に欠かせない冷房ですが、効きすぎると体が冷えてしまいます
外気との差が高いと体が温度差についていけずに自律神経の乱れを招いてしまいます
自律神経は、体温、呼吸、消化など自分の意志ではコントロール出来ない体の各機能を調整する働きがあるので、その自律神経のバランスが乱れるとだるさにつながってきます
どうしたら、だるくならないの?
食事をしっかりとる
・1日3食を目指し、なるべく同じような時間に食事をする
・冷たいものを摂り過ぎないする
・ビタミンを豊富に摂る様にする(特にトマト・ピーマン・ゴーヤ等の夏野菜)
こまめな水分補給
・喉の渇きを感じる前に摂る(少量ずつ回数を多く摂る)
屋内の温度調節
・屋内と外気との温度差は5度を目安として冷やし過ぎないようにする
・26度~28度の設定が理想的です
頭では解っていても、ついつい冷たいものを求めてしまいます
ご自分の体のために、どれか一つでも心掛けてみてはいかがでしょうか
施術して頂いたスタッフの方お二人とも、とても穏やかでマッサージ中もリラックスして受けることが出来ました。
施術時以外でも気を配っていただき落ち着くことが出来ました。
私は、強めの力加減が好きなのですが、ツボに入っているのかとても丁度良い力加減で気持ち良かったです。
終わった時にとても身体が軽くなっていました。
20代 女性 M.N様
ますます、暑くなってくる今日この頃、湯船に入るのも億劫になりシャワーだけになってしまう方も多いと思います。
このブログでは、過去に湯船の効能をご紹介させていただきました。→こちら
しかし、忙しかったり暑くて入っていられなかったりと様々なお声を頂きました。
もちろん、湯船に浸かっていただくのが良いのですが、少しでもシャワーで肩こりや冷え症に効く入浴方法を今回ご紹介させていただきます。
・なぜ、シャワーだけだとダメなのか?
それは、身体の表面をお湯が流れていってしまい十分に身体を温めることが出来ないからです。
・どんな風に入浴したらいいの?
シャワーの温度は、41~42度ぐらいの気持ち良いと思える温度にしましょう。
1.まずは、末端の足先や指先から温めていきましょう 各1~20秒ほど
2.次第に、ふくらはぎやもも等のように身体の中心に向かって温めていきます 各30秒ほど
3.次に胸や背中等にシャワーを当てます 各1分
(頭や体を洗うのはこの間が良いでしょう)
4.最後に身体全体を温めましょう
これが、基本的な入浴方法になります。
・肩こりが気になる人は?
肩こりが気になる人は、気になる部分に集中的にシャワーを当てて下さい(各2分程)
シャワーの水圧によって、軽いマッサージ効果があります。
肩こり等で伸ばして気持ちいい所や押すと気持ちいい所等があれば、そこを刺激しながらシャワーを当てて下さい。
さらに、応用編として
・肩にお湯で温めたタオルを乗せたりすると、身体が温まりやすくなり肩周りの血行が良くなります
・シャンプーをしている時は、桶にお湯をためておき足湯に浸かると身体が冷えるのを抑えてくれます
しっかりと、身体を温めてセルフケアを行っていきましょう。
