ぎっくり腰には、明確な原因はわかっていません…。
しかも、少し重いものを持とうとした時や屈んだだけ くしゃみをしただけなど、少しのことでなってしまうこともあります。(お客様の声はこちら)
このように、力仕事の方から主婦にいたるまで起こりえるぎっくり腰どのように予防したらいいのか?
一番は、腰に疲労を溜めないことです!
どんなことで疲労が溜まるかと言うと
・デスクワークで長時間座りっぱなしでいる方
・姿勢が悪い方
・ちゃんと睡眠や運動、栄養バランスが取れていない方
等の方は、注意が必要です。
予防の為には
デスクワークの方なら1~2時間に1回は、椅子から立ち上がり腰を動かす様にしましょう。
その時、勢いで動かすのは絶対にやめてください、それこそぎっくり腰なってしまいます。動かすときは、ゆっくりと筋肉が伸びていることを感じながら行って下さい。
他には、適度な運動も良いとされています。これは、腰周りの筋肉を鍛えて疲労から腰を守るためです。
しかし、運動後は睡眠をとったりお風呂に入ったりして運動でたまった疲れを取ることを心がけてください。
ぎっくり腰は癖になる!?
一度、ぎっくり腰になってしまうと痛みを怖がって運動をしなくなったり、腰をかばった生活を送ってしまいかえって腰に疲労を溜めていることがあります。
腰周りが柔らかくなったり筋肉が付いたりした方が、ぎっくり腰になりにくいので怖がらずにストレッチなどを行いましょう。
ストレッチ
様々な、ストレッチがありますが今回は簡単なストレッチをご紹介します。

これは、上体を反らせるストレッチですが、上体を曲げるのではなく
ご自身の骨盤を前に押しながら勝手に上体が反るストレッチになります。
この時、目線は真っ直ぐ前を見ましょう。
腰周りの筋肉が伸び固まるのを防ぎます。
休憩時間などを利用して、椅子から立った時などにオススメです。
ぎっくり腰で来店された40代男性の方は、仕事帰りに家のドアを開けようとしたらいきなり腰が痛くなってしまったようです。
来店されたときには、立っているのもやっとな状態でした。
このように、ぎっくり腰などは、ひょんなことから不意に現れたりします。
今回の男性は、お話を聞きながら施術していくと首や肩周りに原因がある事がわかり、そこを集中的にほぐしていく事で症状が改善されてきました。
最後 男性は、来店された時よりも足取り軽く無理することなく帰っていかれました。
患者様一人一人に違う原因があります、おひとりで悩まず相談されることによって意外な解決策が現れるかもしれませんよ。
当店で、最近 特にお悩みの声で寄せられるのが、
坐骨神経痛でお悩みのお客様が多くいらっしゃいます。
お医者様から診断を受けられた方からそうでない方まで様々ですが、今回はそんな方々のために
坐骨神経痛についてまとめていきたいと思います。
症状
長時間同じ姿勢でいる時に、お尻から脚にかけて痛みが出ることをいいます。
例えば、デスクワークの仕事をしている時に尻から脚に痛みが出る
又は、立ち仕事をしている時に同じように痛みが出る
人によって原因は異なりますが症状は同じです。もし、ご自身で判断できないときは、ご相談ください
改善するためには
一番は、同じ姿勢を取らないことです。1~2時間に一回立って身体を動かしたりするのもいいでしょう。
今回は、座ったままで出来る簡単ストレッチを一つご紹介します。

片足あぐらで椅子に座り上半身を徐々に前へ倒していきます。
※注意:あぐらをかく足を反対側のももの上に置きましょう。
この時、あぐらをかいている方のお尻が伸びているのを感じることができていれば正解です。
ストレッチは、これだけではないので、当店にいらした際に一言言っていただければ
ご自身に合ったストレッチを提案させていただきたいと思います。
梅の花が咲き始めだいぶ春めいてはきましたが
まだ、朝晩の気温が低いので冷えや肩こり等を感じる人が多いのではないでしょうか。
そんな時は、ご自分でも簡単に作れる”あずきカイロ”をオススメします。
”あずきカイロ”は温めると蒸しタオルと同じ”温熱”が20分~30分程度持続
しますので、まるでお風呂に浸かってようなじんわりとしみこむ温かさがあります。
あずきカイロの効果
・冷え性や肩こりなどの血行障害の予防と改善
・ドライアイや眼精疲労の回復
・温熱効果で炎症を抑える効果もあるそうなので、花粉症などの鼻詰まり解消にも効果あり
上記以外にも自律神経の調整やデトックス促進などの効果もみられ
良いことがいっぱいです。
あずきカイロの作り方

レンジで温める為、とけないように綿100%の布地を使用してください。
ご自分の作りたい大きさの袋を作り中にあずきを適宜入れ、入れ口を縫い止めます。
あずきを入れる量の目安としてハガキ2枚ぐらいの大きさに約100g~150gぐらいです。
後は、お好みで量を調整してください。
使う場所によって大きさや形を変えてみましょう。
基本的な使い方
電子レンジで500w:1分から1分30秒、600w:1分ほどで温めてみた後に
熱すぎず気持ちいいと感じる程度に10秒ぐらいずつ微調整をしてください。
2分以上温めると、あずきが破裂したり発火や焦げる可能性もあるので要注意です。
使う時には必ずカバーをつけるか、服の上から使ってください。
温めすぎた時は、タオルを間に挟んで調整しましょう。
*150回程度、繰り返し使用可能
*一回、温めたものは、4時間~半日ほど経ってから使用
(あずきの中の水分が飛んでしまうので、破裂したり焦げる原因になる為)
効率のよい温めポイント
・目の疲れ、ドライアイ・・・・目の上にのせる
・肩こり、首コリ・・・・・・・大きめのものを首すじから肩にのせる
・体全体・・・・・・・・・・・お腹や足の裏
3月に入り花粉症が酷くなってくる時期となりました。
そこで、今回は鼻詰まりに効くツボの紹介をしたいと思います。
鼻の周りにある印堂(いんどう)、清明(せいめい)、鼻通(びつう)、迎香(げいこう)

これらの、ツボをすべて覚えて刺激することはありません。
使いやすいツボを使うもよし、鼻全体をこする様に刺激してあげるのもよいでしょう。
このように、両親指の外側で鼻を上下にこする様に刺激してあげましょう。
特に、迎香はくしゃみを抑えることもできるのでぜひ試してみてください

