男性 40代
若いころから剣道をしており、いまでも週2回ほど稽古をし大会にも参加しています。
そのせいか右手の指を曲げたり手首を返したりすると痛みがでていました。
病院に行ってもテニス肘と診断され、湿布をもらうだけで
湿布を張ってもあまり痛みは引かず、我慢しながら剣道を続けていました。
今回、こちらで相談させていただくと
指を動かす筋肉が肘下に繋がっていることや 肩付近にあった違和感の原因になっていること等
を説明していただきました。
そこで、自分で出来るマッサージや稽古前のストレッチ、テーピングの巻き方等を教わり
稽古前に実際に行ってみると
今まで痛かった指や手首が嘘のように軽くなっており、稽古後も違和感なく生活することができ
とても良かったです。
何かと飲んだり食べたりする事が多いお正月が終わりました。
そんな時に理にかなった行事があります。
七草がゆは、新しい一年を平和に暮らせることを願い邪気を払い無病息災を願って1月7日に食べます。
七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロとなります。
それぞれに効用があり
セリ・・・・・目の充血やめまいを予防する
ナズナ・・・・消化機能を整える
ゴギョウ・・・咳止め、痰を切る働き
ハコベラ・・・胃炎や胃弱に効果的
ホトケノザ(たんぽぽ)・・筋肉の痛みを和らげる
スズナ(カブ)・・・・胃腸を整え熱を下げる働き
スズシロ(大根)・・・胃腸の働きを助ける
お正月明けの疲れた胃腸をいたわり、不足しているビタミンを補うためには最適なメニューです。
最近は七草粥セットとしてスーパーなどで手軽に手に入りますので、食べ疲れた胃腸をいたわってあげましょう。
年末年始になり
忘新年会など多くなり食べたり呑んだりすることが多い時期になりました。
ついつい食べ過ぎで胃もたれを起こしたり、呑み過ぎで二日酔いになっている方もいるのでは?
今回は、そんな暴飲暴食してしまう方のために
消化器系の活動を促すツボをまとめていきます。
地倉(ちそう)
よく唇の端が切れたり荒れたりすると胃が弱っているなんて言いますが、まさにそれが地倉です。
このツボを押すと、胃の働きが活性化しさらには、顔のしわやたるみ等も改善されます。
ツボの位置
口の両端 口角にあたる所
ツボの押し方
両手の人差し指で軽く押して5~10秒を4~5回ほど行いましょう。
足三里(あしさんり)
胃もたれや腹痛、下痢、吐き気等、胃からくる不調全般を改善する効果があるツボです。
ツボの位置
ひざのお皿の下にある窪みから指4本分下の所
ツボの押し方
椅子に座り 足三里を5~10秒かけ押していき、それを1~2回ほど行いましょう。
K.H様 60代 男性
とても優しく丁寧に施術して戴き、身体が楽になりました。
又、時間がとれたら来てみたいと思います。
太い動脈が皮膚のすぐ下を通っている首、手首、足首はとても大事です。
そこを温めることで、全身を効率よく温めることができます。特に足首は三陰交というツボがありますので、冷え性や生理痛の予防にもなります。
腸や子宮のあるお腹周りも大切な温めポイントです。
*三陰交・・・冷えだけでなく女性の生理痛、更年期障害、不妊、月経異常など婦人疾患や消化器系等にも効果があります。



