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  • 日記/お知らせ 2019年7月15日

    暑い夏に飲むビールは最高です

    そんなビールのおつまみの定番は枝豆

    ビールと枝豆の相性は、とても理にかなった関係だと知っていますか?

     

    枝豆は、栄養価が高くさまざまな栄養素が含まれています
    その中でたんぱくを質に含まれるアミノ酸の仲間で「メチオニン」と、脂質の一つリン脂質の
    「レシチン」が良い働きをしてくれます

    ・メチオニン・・・アルコールの分解を助け、肝臓への負担を軽くしてくれる効果

    ・レシチン・・・・肝臓にたまった脂肪を分解する役目を担っていて、お酒で疲れがちな
             肝臓の働きを助ける

    この2つの成分があるので「ビールには枝豆」は栄養的にも最高の組み合わせになります
    さらに、おつまみで枝豆を食べていると疲労回復にも効果があるうえに、二日酔いにもなりにくいと言うおまけもついてきます

     

    そんな枝豆を美味しいうえに栄養価を損ねない食べ方があります

    通常だと、たっぷりのお湯で塩ゆでしますが、その調理方法だと水溶性のビタミンが水に溶けだしてしまうので、フライパンで蒸し焼きにすると栄養価を損なわずに美味しく食べることができます

     

    調理方法

    1. まず枝豆をしっかりと水で洗います

    2. その後で塩で枝豆をもみ洗いして枝豆の産毛を取りましょう

    3. 味付け用にまた塩を枝豆にしっかりもみ込みます
      (塩の量は100gの枝豆に対して、小さじ1杯分くらいが良いでしょう)

    4. もみ込んだらその枝豆をフライパンに入れます

    5. 枝豆の半分くらいが浸るように水を入れて、フライパンのふたを少しずらしたまま火を付けます

    6. 時々かき混ぜながら、枝豆にほんのり焦げ目がつくまで蒸し焼きにします

     

    そのままでも美味しいのですが、最後にバター醬油やオリーブ油とにんにく、ごま油と豆板醤等加えて炒めても美味しいです

    ぜひ、一度試してみてはいかがでしょう

     

    ただし、身体に良いからと言って、食べ過ぎ呑み過ぎには気を付けましょう
    枝豆のカロリーはわりと高めですし、消化にも良くないので気をつけて下さい

  • 日記/お知らせ 2019年7月8日

     今回は先日、仙台の操体講習会に参加させて頂き、新たな技術と共に様々なお話しを聞き感銘を受けたものを自分なりにまとめてみようと思います。

     

     日本人は、何かが始まることを「一歩踏み出す」とよく言います。
    この言葉は、日本人特有の素晴らしい表現だと私は思います。

     人間は、正しい方に一歩踏み出せればいいのですが間違った方に一歩踏み出すこともあります。
    しかし、一概に間違ったからと言って周りは責めたり怒ったりしてはいけません。
    自分が間違ったことに気づき教訓と出来たのなら、一歩踏み出した事を称えることが必要です。

     

     最近の若者は、すぐに「自分には出来ない」というような事を言います。
    それは、失敗を恐れるのはもちろん、失敗した後に周りから責められるのが怖いからです。

     怒られるのは、誰しもが嫌ですし、誰しもが怒りたい訳ではありません

    なので、

    若者は、自分から一歩踏み出せる勇気を持つべきであり

    大人は、若者が踏み間違えそれを教訓にすることが出来たのなら、その一歩を称えてあげるべきなのだと思います。

     

    大きな一歩でも、小さな一歩でも一歩に変わりはありません。
    自分のペースで歩くことが必要です。

     人は、ほんの一歩を踏み出すことで、出会いがうまれ
     人生そのものが豊かで楽しいものになることがあります

  • 日記/お知らせ 2019年7月1日

    私達は生きるために食事を毎日しています。
    食べる時に、何を考えて食べていますか?

    忙しかったり他のことに気を取られていていたりすると、あっという間に食べてしまったり、お茶や水で流し込んでしまったりしていませんか?

    噛むという動作を日頃何気なくしていますが、よく噛むことに意識を向けるだけで健康な身体と心が手に入るかもしれません。

     

    よく噛むとどんな良いことが起こるか

    1 食品の消化を助けて栄養吸収を促進して、消化器官の負担を軽くする

    2 唾液の分泌で虫歯や歯周病の予防になる

    3 おいしい、まずい、固い、柔らかい、熱い、冷たいなどと感じたり、噛むという作業により脳神経が刺激され
    脳の働きが活発になる

    4 ストレス解消効果があり夜の眠りが深くなる

    5 たくさん噛んで食べると満腹を感じやすくなり、同時に脂肪の燃焼も行えるようになるので肥満を防ぐ

    6 免疫機能の向上、脳の覚醒、記憶力アップの効果も期待できる

     

    以上の効果が期待できる上に、特に女性にうれしい効果として

    歯ごたえのある食物を何度も繰り返し噛むことにより、あごや顔の筋肉が鍛えられ顔全体のリフトアップや顔のしわ、たるみ、二重あごの改善などもあげられます。

     

    「よく噛んで食べましょう」とよく言われていますが、知ってはいるけど、やっていない人が多いですよね。
    まずは

    ・一口で噛む量を少なくする

    ・噛むことを楽しむ
    噛んでいると味が変わってくるので、口に入れた時、20回ほど噛んだ時、30~40回ほど噛んだ時など比べてみるのも良いかもしれません

    ・いつも15分ぐらいで食べているのを、30分ぐらいになるようにゆったりと食べる

    ・噛む時に噛んでいる所が偏らないように気をつける
    同じ方ばかりで噛んでいると肩こりや顔の歪みの原因となります

     

    1日、2日では身体は変わってきませんが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と長期のスパンでおこなっていけば、身体も心も変わってゆくかもしれません。
    ご自分でいろいろ工夫をしてみてはいかがでしょう。

  • 日記/お知らせ 2019年6月24日

    新学期、新年度、新生活さまざまの新しいことが始まり3か月 身体に疲れが溜まって来ているのではないですか?

    しかし、本当に身体だけが疲れているのでしょうか?

    仕事、人間関係、生活、心配事、多くのストレスや病気によって こころ に疲れが溜まっていると思います。

    今回は、こころ と からだ についてまとめていきたいと思っています。

     

     からだ と こころ

     私は、よく「身体と心はつながっています」と言う話をさせていただいております。

    それは、身体を整えると心が落ち着き 心を整えると身体が変わるからです。

    たとえば、こころが落ち込んでいると下ばかり向いて身体が丸まり猫背になりやすくなります。

    さらに、からだが壊れていると、いままで出来ていたことが出来なくなりそれがストレスとなり心が乱れてきます。

    お客様の中には、「マッサージを受ける前と後では考え方が180度変わり、いい方向に考えることが出来るようになるから定期的にマッサージを受けに来るんだ!」とおしゃって下さる方もいらっしゃいます。

    このように、知らず知らずのうちに「からだとこころ」が繋がっています。

     

     精神的に疲れてしまっているのにそれに気づけないでいらっしゃるお客様も多くおられます。

    当店では、身体を整えるのはもちろん 心のリラックスも提供できるようにしておりますので、日頃のイライラや心配事など言葉にすることでスッキリすることもありますので話していただいてたり、言葉にできなければ少しでもこころにゆとりが出来るお手伝いをさせていただければと思います。

     

    皆さんの安らげる時間を提供できれば幸いです。

  • 日記/お知らせ 2019年6月17日

    また、暑い夏がやってきました
    暑いとどうしても涼しい所、冷たい食べ物を求めてしまいがち(>_<)

    そんな行動が、夏バテやだるさをひきおこす要因になってます

     

    なぜ、だるくなるの?

    暑さが原因

    ・暑いと大量の汗が出る、汗が出ると身体の水分が少なくなる → 脱水症状になる

    ・逆に水分の多い食べ物や飲み物を取りすぎると胃液が薄まる → 胃の機能が低下する

    ・胃の機能が低下すると全身に血液が届きにくくなるため、体にだるさを引き起こしてします。
     さらに食事のバランスが崩れると、栄養が不足するのでより一層だるさに拍車をけてしまいます

     

    冷えが原因

    暑い夏に欠かせない冷房ですが、効きすぎると体が冷えてしまいます
    外気との差が高いと体が温度差についていけずに自律神経の乱れを招いてしまいます

    自律神経は、体温、呼吸、消化など自分の意志ではコントロール出来ない体の各機能を調整する働きがあるので、その自律神経のバランスが乱れるとだるさにつながってきます

     

    どうしたら、だるくならないの?

    食事をしっかりとる

    ・1日3食を目指し、なるべく同じような時間に食事をする
    ・冷たいものを摂り過ぎないする
    ・ビタミンを豊富に摂る様にする(特にトマト・ピーマン・ゴーヤ等の夏野菜)

    こまめな水分補給

    ・喉の渇きを感じる前に摂る(少量ずつ回数を多く摂る)

    屋内の温度調節

    ・屋内と外気との温度差は5度を目安として冷やし過ぎないようにする
    ・26度~28度の設定が理想的です

     

    頭では解っていても、ついつい冷たいものを求めてしまいます
    ご自分の体のために、どれか一つでも心掛けてみてはいかがでしょうか