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日記/お知らせ

  • 日記/お知らせ 2021年6月28日

     皆さんは、「一番風呂が体に悪い」って知ってましたか?

     かく言う私も知り合いに言われて初めて知りました…
     そこで、一番風呂が身体になぜ悪いのかを調べてきました。


     一番風呂には、3つの身体に悪い理由があった!

     

     

     1.水道水の塩素

      日本の水道水は、殺菌のために塩素が含まれていますコップと水のイラスト

      その塩素が、皮膚のビタミンやミネラルを奪ってしまい乾燥肌やアトピーを助長させてしまうといわれています

      いまでは、塩素から皮膚をまもる成分が配合された入浴剤も出ていますし、入浴後の保湿もしっかりと行いましょう

     

     

     2.お湯が綺麗だから?

      お湯が綺麗なのは、いい事のように見えますが何がいけないのでしょうか?

      沸かしたてのお風呂だと、お湯が綺麗過ぎて温度が直接肌に伝わり身体への負担が大きくなってしまいます

      二番目以降だとお湯に不純物が混ざり身体への負担が減ります

      一人暮らしやどうしても一番風呂が良いという方は、入浴剤を使うと入浴剤の成分が不純物となり負担を減らしてくれます

    入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト

     

     3.浴室・脱衣所と湯船の温度差

      夏の時期は、あまり気になりませんが
      冬場は服を脱ぐだけで寒さを感じ浴室に入ると床や壁が冷えています
      そこで、暖かい湯船に浸かってしまうと急な温度変化でヒートショックになります

     ※ヒートショック→急な温度変化により血圧が減少し脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがあります
                特に高齢者や高血圧、糖尿病、動脈硬化の疾患がある方がなりやすい

      対策としては、入浴前にシャワーで浴室を温めたり脱衣所に暖房機を設置し寒暖差を少なくする

    ヒートショックのイラスト「お風呂場でふるえる老人」


     一番風呂が、一番気持ちいいと思っていましたが別の角度から見るといい事ばかりではないようです

     調べてみて初めて知りました。

     皆さんも、これらの事を注意しながら入浴しましょう

    お風呂のイラスト「男性」

  • 日記/お知らせ 2019年12月2日

    いきなりですが皆さんは「ヒートショック」と言うものをご存知でしょうか?

     簡単に説明しますと、急げきな気温の変化で血圧が変化し、心臓や血管の疾患が起きてしまうことを「ヒートショック」と言います。

     身近なことですと、冬場のトイレやお風呂などがあります
    特に、危険なものがお風呂です。

    暖かいリビングから脱衣所に向かうと寒さに対応しようと血圧を上昇させ、身体や頭を洗っている間もどんどん上昇してきます。その後、湯船に浸かり急激に身体を温めると血圧が低下し、その血圧の変化に耐えきれなくなり心筋梗塞や脳梗塞などの疾患が現れてしまいます。

     

    Q.どんな人がなりやすいの?

    A.高齢者の方は、皆さん気を付けた方がいいですね。さらに、高血圧や糖尿病、肥満、不整脈などの人は年齢にかかわらず気を付けた方が良いでしょう。

     これらの病気がないからと言って油断しているあなたも気を付けた方がいいかも…

    ・お酒を飲んだ後
    ・長風呂(30分以上の入浴)
    ・湯船が熱い(42度以上)
    ・脱衣所に暖房設備がない

    このような方もヒートショックになりうる可能性があります

     

    Q.どうしたらいいの?

    A.予防策をいくつか紹介しましょう

    ・脱衣所と浴室を温めましょう
     脱衣所に暖房器具を設置し入浴前に温めておき、浴室も給湯からお風呂に入るまで蓋を開けておくなどして浴室全体を温めておきましょう。

    ・お風呂の温度を38~40度にする
     41度以上だとヒートショックが起こりやすいので40度ぐらいに設定をして入浴しましょう

    ・浴槽から出る時はゆっくり
     先ほども説明しましたがお湯に浸かっている時は、血圧が低下しているので急に浴槽から出ると脳などに十分な血液が行かず、めまいや失神してしまうので浴槽から出る時はゆっくりと出ましょう

    ・水分をとる
     入浴の前後にしっかりと水分補給を行いましょう

     

     これから寒くなるとますますヒートショックになりやすくなります。十分に気を付けて入浴しましょう