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日記/お知らせ

  • 日記/お知らせ 2021年7月19日

    連日猛暑日が続いています

    暑いと当然食欲もおちてきますよね

    そこで、夏バテ防止に食べると良い物を調べました

     

    まず、夏の代表で土用の丑の日に食べるうなぎが一番に思いつくかも知れませんが、夏に食べるべきなのはビタミンB1を多く含んだ豚肉が良いでしょう
    特に玉ネギを使って作る生姜焼きは消化吸収も助けてくれるので一石二鳥です生姜焼きのイラスト

    後は夏の定番、冷やっこがおすすめです
    薬味をネギ塩やキムチ、塩昆布などいろいろ変えれば毎日でも食べられますね
    豆腐もビタミンB1を含んでいますし消化に負担がかからないので、夏バテの胃にはとても優しいですよ冷奴のイラスト

    ネバネバの野菜も夏バテには効果的です
    ネバネバと言えば、おくらや長芋があげられます。疲労回復や免疫力アップにもなりますし、弱った胃の粘膜を保護してくれたり整腸作用もありますオクラのイラスト(野菜)

    この他に梅干しや生姜も積極的に取り入れると良いですね

     

    暑いとどうしても冷たい物や水分を取りすぎることも多くなると思いますが、美味しく夏を乗り切れると良いですね

  • 日記/お知らせ 2019年6月17日

    また、暑い夏がやってきました
    暑いとどうしても涼しい所、冷たい食べ物を求めてしまいがち(>_<)

    そんな行動が、夏バテやだるさをひきおこす要因になってます

     

    なぜ、だるくなるの?

    暑さが原因

    ・暑いと大量の汗が出る、汗が出ると身体の水分が少なくなる → 脱水症状になる

    ・逆に水分の多い食べ物や飲み物を取りすぎると胃液が薄まる → 胃の機能が低下する

    ・胃の機能が低下すると全身に血液が届きにくくなるため、体にだるさを引き起こしてします。
     さらに食事のバランスが崩れると、栄養が不足するのでより一層だるさに拍車をけてしまいます

     

    冷えが原因

    暑い夏に欠かせない冷房ですが、効きすぎると体が冷えてしまいます
    外気との差が高いと体が温度差についていけずに自律神経の乱れを招いてしまいます

    自律神経は、体温、呼吸、消化など自分の意志ではコントロール出来ない体の各機能を調整する働きがあるので、その自律神経のバランスが乱れるとだるさにつながってきます

     

    どうしたら、だるくならないの?

    食事をしっかりとる

    ・1日3食を目指し、なるべく同じような時間に食事をする
    ・冷たいものを摂り過ぎないする
    ・ビタミンを豊富に摂る様にする(特にトマト・ピーマン・ゴーヤ等の夏野菜)

    こまめな水分補給

    ・喉の渇きを感じる前に摂る(少量ずつ回数を多く摂る)

    屋内の温度調節

    ・屋内と外気との温度差は5度を目安として冷やし過ぎないようにする
    ・26度~28度の設定が理想的です

     

    頭では解っていても、ついつい冷たいものを求めてしまいます
    ご自分の体のために、どれか一つでも心掛けてみてはいかがでしょうか