仕事で疲れた肩や腰を癒しませんか?福島の整体の店 和み

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日記/お知らせ

  • 2019年10月28日

    10月も後半になって来ると、いろいろな所でハロウィン仕様のディスプレイや
    パンプキンのお菓子などが出てきますね。

    ハロウィンという言葉はよく聞きますが、どんな行事か知っている人はそんなに多くないと思います。

    ハロウィンはキリスト教の諸聖人に祈りをささげる祝日「万聖節」の前夜祭として
    ヨーロッパ発祥のお祭りです。秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに
    悪霊を追い払うお祭りです。

    日本でいうお盆にあたる行事になりますね。

    ハロウィンになると先祖の霊と一緒に悪霊もやってきて人間に悪運をもたらしたりいたずらをするので
    魔女やドラキュラなど怖い物や恐ろしい怪物に仮装をして悪霊を怖がらせて追い払うのが習わしになっています。

    また、仮装をした子供たちが町を練り歩き「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ)と玄関先で声をかけてお菓子をねだり、大人たちは「ハッピーハロウィン」と言ってお菓子を渡すのがルールになっています。

     

    最近では仮装パレードやハロウィンイベントなどで、日本の人たちも楽しんでいるようですが、日本にも似たような風習があるのはご存知でしょうか?

    かせどりという行事です。
    主に東北や九州地方などで行われていますが、小正月(1月14日~16日)に子供や若者が家々をまわって祝言を祝儀をもらう行事で、一番有名なのは秋田の「なまはげ」です。
    厄年の人が厄払いの意味もこめて行うそうなので、悪霊を払うのと同じようなものでしょうか。

     

    私の生まれた町でも似たような行事があって、やはり小正月に「こっこどり」といって、子供たちが各家を「こっこっこっこ・・・・」と言いながら、お菓子やおもちゃなどをもらいます。厄払いの意味で風船や凧を渡す家もあります。
    お菓子がもらえるので子供達にはうれしい行事になっています。

     

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