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日記/お知らせ

  • 日記/お知らせ 2019年8月5日

    8月に入り毎日のように30度を超える日が多くなってきています。

    熱い毎日を乗り越えるために今回は、ハッカスプレーを紹介していこうと思います。

     

     準備するもの

     準備するものは、ハッカ油(できれば精製水)、スプレーボトルです。

    ・ハッカ油は、地域の薬局で買えます。

    ・水は、水道水でも大丈夫ですが水道水の中に含まれている塩素の臭いなどが気になる方は、薬局で売っている精製水を使うといいでしょう。

    ・ボトルは、材質はポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ガラスの物を選びましょう。
    材質によっては、ボトルが溶けてしまう物があります。

     

     作り方

          ハッカ油 1滴:10㎖ 水

     の割合でボトルに入れてシェイクすれば完成です。 

    基本的には上記の割合で作っていただいて後は、ご自身の好みの濃度に調整してください。

    原液を肌につけると肌トラブルの原因になりますのでお気をつけください。

     

     効能

     清涼感・・・肌にスプレーするとスースーとした感覚になれます

     虫よけ効果・・・蚊や蜘蛛、ゴキブリ、コバエなどの昆虫をい寄せ付けない効果があります

     リラックス効果・・・精神を落ち着かせリラックスさせます

     消臭効果・・・ハッカの香りには、消臭効果があり汗の臭いやゴミの臭い等に効きます

     

     注意

    ・暑さ対策にハッカスプレーを使用する際に注意したいのが脱水症状です。

     ハッカでは、脳に錯覚を起こさせて清涼感を得ているため身体の水分は、どんどんなくなっていきます。こまめな水分補給を忘れないようにしましょう。

    ・使用期限

     今回紹介したものは、日持ちしません。大体7~10日ぐらいで使い切って下さい。
    それを過ぎますと異臭や肌荒れなどが起きることがあります。

     

     ハッカは、暑さ対策から虫よけ、お掃除まで様々な使い方が出来る万能成分です。

    上手に使って暑い夏を乗り越えましょう。

  • 日記/お知らせ 2019年6月17日

    また、暑い夏がやってきました
    暑いとどうしても涼しい所、冷たい食べ物を求めてしまいがち(>_<)

    そんな行動が、夏バテやだるさをひきおこす要因になってます

     

    なぜ、だるくなるの?

    暑さが原因

    ・暑いと大量の汗が出る、汗が出ると身体の水分が少なくなる → 脱水症状になる

    ・逆に水分の多い食べ物や飲み物を取りすぎると胃液が薄まる → 胃の機能が低下する

    ・胃の機能が低下すると全身に血液が届きにくくなるため、体にだるさを引き起こしてします。
     さらに食事のバランスが崩れると、栄養が不足するのでより一層だるさに拍車をけてしまいます

     

    冷えが原因

    暑い夏に欠かせない冷房ですが、効きすぎると体が冷えてしまいます
    外気との差が高いと体が温度差についていけずに自律神経の乱れを招いてしまいます

    自律神経は、体温、呼吸、消化など自分の意志ではコントロール出来ない体の各機能を調整する働きがあるので、その自律神経のバランスが乱れるとだるさにつながってきます

     

    どうしたら、だるくならないの?

    食事をしっかりとる

    ・1日3食を目指し、なるべく同じような時間に食事をする
    ・冷たいものを摂り過ぎないする
    ・ビタミンを豊富に摂る様にする(特にトマト・ピーマン・ゴーヤ等の夏野菜)

    こまめな水分補給

    ・喉の渇きを感じる前に摂る(少量ずつ回数を多く摂る)

    屋内の温度調節

    ・屋内と外気との温度差は5度を目安として冷やし過ぎないようにする
    ・26度~28度の設定が理想的です

     

    頭では解っていても、ついつい冷たいものを求めてしまいます
    ご自分の体のために、どれか一つでも心掛けてみてはいかがでしょうか

     

     

  • 日記/お知らせ 2019年5月20日

     段々、暖かくなり肌が紫外線に触れることが多くなって来る季節になりました。特に紫外線が強くなるのが6月の時期になります。

    今回は、紫外線による影響や対策を紹介していきます。

    影響

    太陽光を浴びる事は人間にとってメリットもありますが。

     その反面、肌トラブルの7~8割が紫外線の影響と言われており、多くは、シミ そばかす シワなどがデメリットとして挙げられます。

     一日の中で、一番 紫外線が強い時間帯が10時~14時までの間と言われています。
     ランチタイムなどで少しの時間だからと気を抜いて日焼け対策をしないで外に出たりしてはいけません。

     紫外線は、曇りの日でも、その多くが雲をすり抜け地表まで到達しています。

    対策

     1.日焼け止めを使用する

     日焼け止めは、塗ってからすぐでは効果が現れません。
     日焼け止めにもよりますが効果が現れるまで大体15分ほど肌になじませる必要があります。

     日焼け止めの正しい塗り方
     ①日焼け止めを塗る前に化粧水などで肌を整える
     ②日焼け止めを肌にムラなくのばす
     ③すり込まない
     ④顔の隅々まで丁寧に塗ったあと、もう一度同じ量を重ね付けする
     ⑤2~3時間おきに塗りなおす

     2.日傘や帽子をかぶる

     特に、地面からの照り返しにも注意しなければなりません。そこで日傘でも内外どちらとも黒い色の日傘を選ぶようにしましょう。
     内側が白や明るい色だと反射してしまい、傘がアンテナのように顔に紫外線を集めてしまいます。

     3.サングラスの着用

     紫外線は、眼にも悪影響を与えており痛みや充血、最悪の場合 白内障の原因になったりします。
     ファッションで良く見られるサングラスですが、ただ黒いレンズをはめ込んだ物も多くあるためUV加工されたものを着用しましょう。

     4.UV加工された衣服

     UV加工された衣服の中でも、やはり黒っぽい物が紫外線対策としては効果があります。
     しかし、UV効果にも寿命があり。種類や洗濯回数によって効果が薄れてくるようです。UV効果のある洗剤やスプレーがあるのでそれらを活用しましょう。

    今回、紹介したことに注意しながら日焼けのない毎日を送りましょう。