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日記/お知らせ

  • 日記/お知らせ 2022年11月7日

    空気が乾燥してきてかかとのガサガサが気になり始める季節がやってきました!

    ガサガサが進むとひび割れや亀裂ができて、靴下やシーツなどに引っかかると痛いですよね😣
    そうなってからお手入れを始めたのでは間に合いませんので、今から少しずつ始めましょう。

     

    まず、なぜガサガサになるかですが、大きくは乾燥と靴や歩き方などによる原因があげられます。

    足の裏は「汗腺(汗を出す所)」はあるけど「皮脂腺(皮脂を出す所)」はないので、特にかかとは乾燥しやすいようです。
    さらに、心臓から一番遠い位置にあるので血液がうまくまわらないうえに、寒さが加わり血行不良になりがちなので、肌の新陳代謝がうまく出来ずに乾燥してしまいます。

    人間は立つとすべての体重が足にかかり、立ち方や歩き方によってかかとに一番負担がかかります。負担がかかるとその圧力や摩擦で角質が厚くなります。
    足に合わない靴も原因で、きつ過ぎたると圧迫されて、緩すぎると擦れた摩擦で硬くなってしまいます。
    足の裏全部(かかとから指まで)を使って歩けないことも原因だと思います。

     

    お手入れ方法や対処方法

    角質が硬くて気になる場合は、まずヤスリや軽石などで削る
    その際には削り過ぎに注意しましょう(削り過ぎると肌に刺激が入り過ぎて肌を守るために皮膚が厚くなってしまいます)
    少し気になるかな🥺くらいでとどめましょう

    削った後は乾燥しないように、保湿クリームで保湿をしてください

    お風呂あがりが皮膚が柔らかくなっているので、お手入れには最適だと思います

     

    お顔の手入れは毎日するかと思いますので、お顔と一緒にかかとも軽くマッサージをしながらケアしてみてはいかがでしょうか

  • 日記/お知らせ 2021年11月29日

    冬の寒さも厳しくなってきて、お客様のお悩みも日々変わってきています。

    特に女性のお悩みで多いのが ”かかとのかさつきひび割れ” です。


     原因
      かかとの角質が硬くなりやすい主な原因は、2つあります

     1つ目が、乾燥です
      かかとが乾燥してしまうと古くなった角質が溜まり硬くなったりガサガサになってしまいます
      特にかかとには、皮脂を出す皮脂腺と言う機関がありません
      そのことにより、油分が少なく身体の中でも乾燥しやすい部分になっています

      寒いからと言って素足でホットカーペットや床暖房などを使用していたり
     ヒーターの風を直接当てたりすると乾燥を促してしまうので気を付けましょう

     2つ目が、刺激です
      かかとは、体重の約7割を支えていると言われています
      そこに、立ったり歩いたりするたびに摩擦や圧力がかかり余計に角質を厚くしてしまいます

      刺激を少なくするためには、足に合った靴を選びましょう
      ヒールの高い靴やきつかったり緩すぎる靴も良くありません

     

     対策
      今では、角質ケアのグッズは当たり前のように販売されていますが、どのグッズでも言えることはやり過ぎないことです
      角質を削り過ぎてしまうと逆に硬くなってしまうのでやり過ぎないようにしましょう

      角質を除去した後は、必ず保湿してあげましょう
      毎日ケアしてあげることで角質は、柔らかくなっていきますのでめんどくさがらずにケアしましょう

    割れたかかとのイラスト

  • 日記/お知らせ 2021年8月30日

    夏になると裸足でサンダルを履くことが多くなります
    そんな時、気になるのはかかとの角質割れたかかとのイラスト

    気になるとどうしても軽石やヤスリで削ったりはもちろんですが、硬くなりすぎるとカッターナイフやハサミ剪刀のイラスト(ハサミ)などを使うっていう人も時々いるみたいです

    でも、そんなケアを頻繁にしているとかえって角質化をすすめるおそれがありますのでご注意ください

     

    ここでは簡単な角質ケアを紹介したいと思います


    角質の原因は、足の冷えによる血行不良や靴のサイズが合わないことによって足に負担がかかる、歩く時の姿勢が悪く体のバランスがとれずに足に負担がかかるなどがあります

     

    原因を減らすことはもちろんですが、日々の中でできる角質ケアは

    お風呂を上がる時にかかとはもちろん足全体を手指でマッサージをするようにこする

    これだけです

    こすることによって、古い角質がはがれ落ちてくれると共に足の血行促進にもつながります

     

    お風呂上りには顔のお手入れだけではなく、かかとにも保湿クリームをこまめにつけて下さい


     

    ちょっとした日々のお手入れが夏冬通してのきれいなかかとをきっと作ります

     

  • 日記/お知らせ 2019年4月22日

    桜の花が散り、新緑が目に優しく映る季節になってきました
    暖かくなってくるとサンダルをはく機会が増えてきますが、素足になるとかかとが気になると言う人が多いのではないでしょうか。

    気になるからといって、自分で削ったり爪切り等で切ったりしてはいないでしょうか?角質ケアを間違えると皮膚を傷つけたり逆に角質が厚くなったりすることもあります。

     

    かかとの角質が硬くなる原因
    ・足の裏やかかとは歩くことにより体重がかかる上で角質が厚くなる
    ・靴のサイズがあっていない
    ・かかとには皮脂腺がないので、油分が不足して乾燥しやすい
    ・かかと水虫の可能性

    予防としては、足に合った靴選びとインソールなどでの調整や靴底の硬い靴よりも、ある程度足底に優しいクッション性のある靴を選びましょう。
    角質のケアをする時は、お風呂などで角質を柔らかくしてから水分を良くふき取って軽石やかかと専用ヤスリなどで余分な角質を落とします。一度に無理に削り過ぎないように気をつけましょう。
    最後にボディクリームや尿素クリームなどをすりこみます。

    男性女性を問わず年齢を重ねてくると肌の再生力が衰えてきて、皮膚の生まれ変わりが遅れがちになり、膚自身の保湿力も低下してきます。
    かかとのケア不足でいると、ガサガサ度はますます上昇するので、快適な夏を迎える為にこまめなケアをおすすめします。