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日記/お知らせ

  • 日記/お知らせ 2020年6月29日

     少しずつ気温も高くなり汗をかきやすくなる時期になってきましたが皆さんは、水分補給ちゃんとしていますか?

    お客様にお聞きすると大体コーヒーやお茶などトータルでも500㎖程度で一日が終わってしまうようです。

     これから、熱中症対策でスポーツドリンクを飲まれる方も多くなるかと思いますが水分不足は、身体に様々な影響を与えてきます。

    今回は、水分不足による影響をご紹介していきましょう。


    1.水分不足による身体の変化

     ・むくみやすくなる
     ・運動能力の低下(脚がつりやすくなる等)
     ・身体が重怠くなる、疲労が溜まりやすい
     ・頭痛

     これらに加え水分不足には、副次的に免疫力低下や高血圧助長などのデメリットが挙げられるそうです。


    2.1日の水分量

     1日どのぐらい水分が身体の外に出ているでしょうか?

    人間の身体からは、少なくとも約2Lもの水分が呼気や尿から体外に排出されています。

    そこに加え、仕事や運動による汗がさらに水分を奪っていきます。

     1日どのくらい水分を取ればいいの?

    通常生活を過ごす上で1日約1.5Lの水分を摂取しましょう。

    ここで注意していただきたいのがカフェインが入っていないものにしましょう

     ★適した飲み物
     ・水
     ・スポーツドリンク
     ・カフェインを含まないお茶(麦茶、ハーブティー)

     摂取するときは、なるべく常温で飲むと吸収率が上がり腸内環境も良くなります。
    (運動時は、冷たく感じる程度の物を補給しましょう)


     このアドバイスを元に実施されたお客様は、朝の倦怠感や足がつる事が無くなり体調も良くなったとおしゃっていただけました。

     大体の方が水分不足は年間を通して起こしています。夏だから冬だからではなくいつも水分補給を心掛けていただければと思います。