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日記/お知らせ

  • 日記/お知らせ 2019年12月2日

    いきなりですが皆さんは「ヒートショック」と言うものをご存知でしょうか?

     簡単に説明しますと、急げきな気温の変化で血圧が変化し、心臓や血管の疾患が起きてしまうことを「ヒートショック」と言います。

     身近なことですと、冬場のトイレやお風呂などがあります
    特に、危険なものがお風呂です。

    暖かいリビングから脱衣所に向かうと寒さに対応しようと血圧を上昇させ、身体や頭を洗っている間もどんどん上昇してきます。その後、湯船に浸かり急激に身体を温めると血圧が低下し、その血圧の変化に耐えきれなくなり心筋梗塞や脳梗塞などの疾患が現れてしまいます。

     

    Q.どんな人がなりやすいの?

    A.高齢者の方は、皆さん気を付けた方がいいですね。さらに、高血圧や糖尿病、肥満、不整脈などの人は年齢にかかわらず気を付けた方が良いでしょう。

     これらの病気がないからと言って油断しているあなたも気を付けた方がいいかも…

    ・お酒を飲んだ後
    ・長風呂(30分以上の入浴)
    ・湯船が熱い(42度以上)
    ・脱衣所に暖房設備がない

    このような方もヒートショックになりうる可能性があります

     

    Q.どうしたらいいの?

    A.予防策をいくつか紹介しましょう

    ・脱衣所と浴室を温めましょう
     脱衣所に暖房器具を設置し入浴前に温めておき、浴室も給湯からお風呂に入るまで蓋を開けておくなどして浴室全体を温めておきましょう。

    ・お風呂の温度を38~40度にする
     41度以上だとヒートショックが起こりやすいので40度ぐらいに設定をして入浴しましょう

    ・浴槽から出る時はゆっくり
     先ほども説明しましたがお湯に浸かっている時は、血圧が低下しているので急に浴槽から出ると脳などに十分な血液が行かず、めまいや失神してしまうので浴槽から出る時はゆっくりと出ましょう

    ・水分をとる
     入浴の前後にしっかりと水分補給を行いましょう

     

     これから寒くなるとますますヒートショックになりやすくなります。十分に気を付けて入浴しましょう

  • 日記/お知らせ 2019年11月25日

    山に雪が降って、また寒い季節がやって来ました!

    寒くなってくると体調にも変化がでてくるので、そんな時の不調の原因や対処法をあげてみましょう

     

    冬にもとっも多い体の不調

    ・寒さと冷えで血行循環が悪くなるため、肩こりや頭痛、血圧が高くなりやすく、脳梗塞や心筋梗塞なども
     おこりやすくなる

    ・寒さと空気の乾燥で身体の免疫力が低下するため、風邪や咳、喘息などがおこりやすくなる

    上記のことがあげられます

     

    対処法としては

    ・身体を温めて睡眠をたっぷりとる
     (特に「頭」「背中」「足」を基本的に温めましょう)

    ・シャワーではなく暖かいお風呂(38℃~40℃)にゆっくり入る

    ・部屋が乾燥している時は、バスタオルを水に濡らしてかけておく

    ・激しい運動よりも普段の家事でこまめにうごく習慣をつけるようにしましょう

    ・塩気の強いもの、お酒の飲みすぎ、喫煙を控えましょう

    ・身体を温めて血流を良くする食材をとりましょう
     (長いも、ジャガイモ、サトイモ等の芋類・カボチャ、ニンジン等の緑黄色野菜
      生姜、ニンニク、玉ねぎ、ニラ、唐辛子等の香辛料や香味野菜)
     ※きゅうり、トマト等の夏野菜や刺身、ビール等、身体を冷やす食べ物は避けましょう

     

    あげてみると基本的なことが多いですね(笑)
    寒さと、乾燥に負けずに健康に冬を乗り切りましょう