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  • 日記/お知らせ 2020年9月23日

    今回は皆さんも一度は、なったことがあると思う「寝違え」についてお話ししたいと思います。


     寝違えは、簡単に説明すると「肉離れ」と言えます。

    寝ている間に固まっている首筋の筋肉が寝ている姿勢や起き上るタイミングで傷つき痛みとして現れてきます。

    寝ている間におきてしまうので明確な対処法は、特にありません…orz


    では、なってしまったらどうすればいいのでしょう?

     まず、始めに伝えたいことは、絶対に無理して動かさないことです。

    多くの方がやりがちなのですが「どこまで動くんだろう?」といろんな方向に動かして可動域を確認してしまうことです。

     なり初めの時に動かしてしまうと悪化させたり完治を遅くしてしまう可能性がありますので絶対に動かさせ過ぎないで下さい。

    なってすぐの時は、揉んだりするのもよくありません


     じゃあ、どうしたらいいの?

     初期のころは、冷湿布などで冷やしましょう。

    ただし、冷やしすぎも良くないので常時貼り続けるのではなく1~2時間ほどではがしましょう。

    一番間違いないのが、首を動かさないようにして安静にしていることです。

     

     痛みがだいぶ引いてきたら、今度は温めたりストレッチを行い固まっていた筋肉を動かしてあげましょう。

    この際に、マッサージ店に行かれるのが良いでしょう。

     

     初期のころにマッサージ店に行かれても、あまりできることが無く痛みが残ったまま帰されてしまうこともあります。

  • 日記/お知らせ 2020年9月14日

    猛暑続きの夏がやっと終わりました😅

    9月に入って秋雨が続いていますが、フラワーショップやホームセンターの店頭には菊の花🌼が並びはじめました

    年配の方がいる家ではこれからの季節になると「菊のお浸し」や「菊の酢の物」が食卓にのぼることが増えてきますよね

    食用菊の種類で私が知っているのは山形の「もってのほか」ですが、「延命楽(えんめいらく)が正式名称だそうで、しゃきしゃきの触感と芳香な香りが特徴で、他には、青森県で作られている「阿房宮(あぼうきゅう)」は、苦みが少なく、やわらかな歯ごたえと甘味が特徴です

     

    調理法はとても簡単で、花びらをちぎってさっと湯がいて「おひたし」にするか、湯がいたものをすし酢に漬けて「酢の物」しても良いですよね

    変わったところでは、ガクのついたままの菊の花を天ぷらにしたり、味おこわにしても良いそうです

     

    栄養的にもビタミンB1(疲れ目対策)、ビタミンE(老化防止)が含まれているので、今年の夏の疲れを菊の花の彩りを目で楽しみながら体も癒されてみてはいかがでしょう

  • 日記/お知らせ 2020年9月7日

     洋式トイレ🚽で排便をしようとした時、「お腹に力を入れてもなかなか出てこなかったり」「腰や骨盤のあたりが痛くなってしまう」と言ったお声がありました。

     その原因は、座り方にあったかもしれません

    一般的な座り方はこんな感じだと思います。


    しかし、これだと排便がしずらい(体に負担がかかる)という研究結果があるそうです。

    では、どうしたらいいのでしょうか?

    その、研究結果を簡単に説明すると和式トイレでのポーズをすることによって排便がしやすく身体への負担が少なくなるそうです。

     それがコレ⇒

    ちょっとした踏み台なんかをトイレに置いておいて高さを出してあげるといいでしょう。

    この方法は、便秘等の時でも出やすくなるようなので試してみてはいかがでしょうか?

     

  • 日記/お知らせ 2020年8月31日

    最近、来ていただいたお客様で股関節が痛くて歩くのがつらくなった😣という方がいらっしゃいました。

    お話しを聞いたら三人目のお子様の出産後から少しずつ痛くなってきたとの事で、骨盤ベルトの使用はしていなかったようです。


    なぜ、股関節に痛みが出るようになったのでしょうか🤔
    出産時にお母さんの体は赤ちゃんが産道から出やすいようにリラキシンというホルモンが分泌されて骨盤の関節や靭帯をゆるめる働きをしています。特に妊娠初期と後期に多く分泌されるので骨盤が開きが大きくなると恥骨痛や股関節痛、坐骨神経痛にもなる可能性があります。
    出産後も2~3ヶ月は骨盤の関節や靭帯がゆるんだ状態なので、なにもせずに放置しておくと骨盤が開いたままになったりずれた状態で固まってしまうので股関節がずれて正しい位置に収まらなくなり痛みとして出てしまったようです。

     

    そういう状態を予防するのに、産後1ヶ月~2ヶ月は骨盤ベルトの着用をおすすめします
    着用の際はつねに着けるのではなく台所にたつ時や洗濯ものを干す時などの生活の中で動く時に着けるのがよいですね。
    動く時に着用すると歩くことにより正しい位置に骨盤がおさまってくれます。

    つねに着用すると足のむくみやしびれ😨の原因になりますので注意してください。
    寝る時ははずすようにしてください。


    産後、お子様のお世話でなかなかご自分の事まで気がまわらないとは思いますが、ちょっとしたことですが気をつけてみたはいかがでしょうか。

  • 日記/お知らせ 2020年8月24日

     先日、「頭が痛い」とのことで来店されたお客様がいらっしゃいました。

    お客様は、その日半日ほど外で活動していたらしく、水分もこまめに摂取していたそうです。

    私が、症状を見てみると軽度の熱中症であると思われたので、そのように対応したところ回復して帰宅していただけました。

    しかし、水分を取ってたのになぜ熱中症になってしまったのでしょうか?⇒その疑問はこちらから


     ここ最近、福島では30℃を超える日が多く今回のお客様のように熱中症と自覚のない「隠れ熱中症」の方が増えてきているように思われます。

     特に、今年はコロナで暑い中でもマスクを付けている方が多くいらっしゃいます。

    マスクのデメリット😷

     ・マスクを付けていると口周りの湿度が高く口が湿っていることが多い
     ・マスクを外さないと水分が取れないためこまめな水分補給が難しい
     ・マスクの中で熱がこもり顔が熱を逃がしにくい
                               等があります


     では、熱中症はどのように見極めるのでしょう。

     1.手のひらが冷たい🖐
      血流が滞り末端(手、指)に血液が回らなくなり冷たくなります。

     2.舌が渇く👅
      唾液が少なくなり舌が渇きやすくなります。
     しかし、マスクをしていると感じにくくなるので気を付けましょう

     3.皮膚の弾力が無くなる
      脱水症状になると皮膚の弾力が無くなります。
     皮膚をつまんだりして3秒ほど数えても戻らないときは熱中症です

     4.爪を押して色の戻りが遅くなる
      親指の爪を押してみて白→ピンクに戻るまでの時間が3秒以上かかる時は、熱中症です

    このように、気づかないうちにい熱中症になっていることが少なくありません。

    皆さんもこれらの事について気を付けて生活しましょう