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日記/お知らせ

  • 日記/お知らせ 2021年1月12日

    今日は体温と免疫について、ちょっとだけお話しさせていただきます

     

    女性は男性に比べると筋肉の量が少ないので、すぐ冷えてしまい低体温になりやすくなります
    体温が低くなると血流が悪くなり、肩こりや腰痛の原因になるだけではなく免疫力も低下すると知っていましたか?

    免疫学者の阿保徹先生の「体温免疫力」という本に、「体温を+4度上げると免疫力が上がる」という記述を見つけ自分と当てはめてみた時に、20代の時には凄い冷え性で寝てても足が冷たくなって起きることが度々あったことを思い出しました。
    当時は風邪をひいていつまでも治らないことがよくありましたが、現在は冷えることが少なくなって風邪もひきにくくなっています。

    20代のころとの違いは若干肉付きが良くなったかな❓と思いますが、筋肉の量によっても体温や血流の違いがあるらしいので、今の体重がベストなのでしょうね

    私は体重が増えて冷え症がなおりましたが、必ずしもそうとはかぎりませんよね

     

    他に体を温める方法としてはゆっくりお風呂に入る、体を温める食材をとる、運動をするなどなどあると思いますが、ご自分のライフスタイルにあった温め方を探して、楽しみながら免疫力を高めてみてはいかがでしょうか

     

     

     

  • 日記/お知らせ 2020年3月2日

    前回、サウナについてブログを更新しましたが、
    ある女性お客様から「サウナは、熱すぎて息苦しいです。岩盤浴ではダメですか?」このようなお話を頂きました。

    たしかに、サウナは設定温度が高く入っているのも大変な方も多いはず

    そこで、今回はサウナと岩盤浴の違い、岩盤浴の効能などをまとめていきたいと思います。

     

    サウナと岩盤浴の違い

      温度【一般的な平均温度】 入浴時間
    サウナ 80~100度 5~10分+休憩✖2~4セット=30~60分
    岩盤浴 40~50度 15~20分+休憩✖3~4セット=60~90分

     

    このように、温度差が倍ぐらいありますが入浴時間には、あまり差はありません。

     

    岩盤浴の効能

    基本的に、サウナと効能は変わりません。

    1.血行促進

    2.疲労回復

    3.美肌効果

    これらの効能に加えて岩盤浴は、使用している岩盤の種類によって様々な効能が追加されたりデトックス効果などが促進されたりなどの効果もありますのでお店にご確認下さい。

     

    このように、岩盤浴でも全く問題ありません。

    注意事項としてはサウナと同じく、入浴前後にしっかりと水分補給を忘れないようにましょう。

    ご自身が入りやすい、ご利用しやすい方を選んでいただけたらと思います。

  • 日記/お知らせ 2020年1月20日

    ここ最近いろんなところで、サウナが体にいいと言う話を耳にしますが果たしてどんな良い影響があるのでしょうか?

    今回は、サウナの効果についてまとめていきます。

     

    ・サウナの効果

    1.血行促進
    2.疲労回復
    3.美肌効果

     1.血行促進
     サウナの一番の効果と言っても過言ではないでしょう
    サウナに入浴することで、身体全体が温められ自律神経が刺激され全身の血管が広がって血液の流れが良くなります
    これは、浴槽で入浴するよりも大きな効果が得られます

     血行促進されることで、「肩首こり.腰痛」「むくみ」「冷え症」等が改善されることがあります

     

     2.疲労回復
     血行が良くなると細胞一つ一つに新鮮な酸素がいきわたり、不要な二酸化炭素を回収してくれるので細胞単位で元気になることが出来ます
    また、入浴方法によっては幸せホルモンが分泌されリラックスや安眠効果も期待できます

     

     3.美肌効果
     サウナで汗をかくことによって、肌荒れや吹き出ものの原因である毛穴等の老廃物を身体の外に排出してくれます

     よくサウナにはダイエット効果があると思われがちですがそれは間違いです
     汗をかくことによって一時的に軽くなっているように見えるだけで水分を摂取してしまえば元に戻ってしまいます
    だからと言って、ダイエットにならないのかと言うとそんなことはなく、代謝が良くなれば平時でも汗をかきやすい体質になり運動時の効率アップが期待できるようになります

     

     サウナには、いろんな種類のサウナや入浴方法によって期待できる効果が変わっていきます。
    次回は、入浴方法についてまとめていきたいと思います。

  • 日記/お知らせ 2019年12月16日

     肩こりや頭痛などを訴える方が多くなってきましたが、

    皆さん、共通していることが首周りの保温が足りていないことです。

     このブロブでも過去に首を温めることの大切さを紹介してきましたが、

    更に深く掘り下げて首周りの保温について説明していきたいと思います。

     

    Q.首回りが冷えるとどうなるの?

    A.首には、皮膚の下に太い血管が通っていてそれが冷えてしまうと血行が悪くなり身体全体が冷えてしまいます。

    更に、血行が悪くなることで肩こりや頭痛も起きてしまいます。

    Q.気を付けないといけないことはなに?

    A.一番は、運動やストレッチをしましょう

    身体を動かして血行を良くすることが大切です

     他にも湯船にしっかりと浸かったり、寝る時に首周りを冷やさないようにして寝ることで身体が冷えるのを防ぎましょう

    Q.もっと簡単にできることはないの?

    A.普段から気を付けれることは、

    ネックウォーマーやタートルネック等のアイテムを活用しましょう

     あずきカイロや蒸しタオルなども首周りに使うと効果的です

    特に私が一番簡単でオススメしているのがホットアイマスクです。

     アイマスクを首に巻くように付けると使い捨てることができ蒸しタオルのように濡れることもないので便利かと思います

     

    最近、頭痛がしていたり身体の冷えが気になったりする方は試してみて下さい。

  • 日記/お知らせ 2019年6月10日

    ますます、暑くなってくる今日この頃、湯船に入るのも億劫になりシャワーだけになってしまう方も多いと思います。

    このブログでは、過去に湯船の効能をご紹介させていただきました。→こちら

    しかし、忙しかったり暑くて入っていられなかったりと様々なお声を頂きました。
    もちろん、湯船に浸かっていただくのが良いのですが、少しでもシャワーで肩こりや冷え症に効く入浴方法を今回ご紹介させていただきます。

     

    ・なぜ、シャワーだけだとダメなのか?

     それは、身体の表面をお湯が流れていってしまい十分に身体を温めることが出来ないからです。

     

    ・どんな風に入浴したらいいの?

    シャワーの温度は、41~42度ぐらいの気持ち良いと思える温度にしましょう。

     1.まずは、末端の足先や指先から温めていきましょう 各1~20秒ほど

     2.次第に、ふくらはぎやもも等のように身体の中心に向かって温めていきます 各30秒ほど

     3.次に胸や背中等にシャワーを当てます 各1分

     (頭や体を洗うのはこの間が良いでしょう)

     4.最後に身体全体を温めましょう 

    これが、基本的な入浴方法になります。

     

    ・肩こりが気になる人は?

    肩こりが気になる人は、気になる部分に集中的にシャワーを当てて下さい(各2分程)
    シャワーの水圧によって、軽いマッサージ効果があります。
    肩こり等で伸ばして気持ちいい所や押すと気持ちいい所等があれば、そこを刺激しながらシャワーを当てて下さい。

    さらに、応用編として

    ・肩にお湯で温めたタオルを乗せたりすると、身体が温まりやすくなり肩周りの血行が良くなります

    ・シャンプーをしている時は、桶にお湯をためておき足湯に浸かると身体が冷えるのを抑えてくれます

     

    しっかりと、身体を温めてセルフケアを行っていきましょう。